
研究開発の鶴見です( ̄▼ ̄*)
新年が明けて最初の1ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。
2013年にあたり自分なりの目標を立てたのですが・・・、
実際は何もせずに終わってしまいまして( ̄▽ ̄;)
気を取り直して、今回のブログ、頑張ります!
さて、今回紹介するのは“コラーゲン”。
@cosmeをご覧の皆様は、コラーゲンの存在を知らない方はいらっしゃらないかもしれません。
それくらい、コラーゲンは今となってはお肌にいいものとして、知名度ナンバー1の化粧品の成分となっていますし、食品でも「コラーゲン入り」のものをしばしば見かけます。
ですが、「コラーゲンって何?どういうもの?」と改めて聞かれと、きちんと答えることが
できないのも事実ではないでしょうか。
そもそもコラーゲンとは、皮膚や骨、心臓など体のあらゆる臓器をつくっているタンパク質です。
体内の臓器や組織を支えたり結びつけたりする接着剤のような役割を果たしているものです。
体中のコラーゲンの10~20%は骨に、7~8%は血管に存在していますが、お肌には最も多く含まれていて、その量は全体の約40%にも及びます。特に、お肌の土台である真皮は約70%がコラーゲンでできていて、お肌のハリや弾力はコラーゲンが支えているといっても過言ではありません!
そのコラーゲンは皮膚のバランスを保つために、絶えず合成と分解を繰り返しています。
コラーゲンが不足するとお肌だけでなく、爪が薄くなって割れたり、髪の毛のツヤがなくなりパサパサしたり、ひどく不足すると、生活習慣病や関節痛、骨粗しょう症を引き起こしやすくなるとされています。
このような症状を引き起こさないためにも、日常的にコラーゲンを上手にとり入れることは大切です。
コラーゲンのとり入れ方として、有効なことの1つは食事です。
食事として摂取したコラーゲンは、そのままお肌にいくわけではありませんが、胃でアミノ酸に分解された後、それが体内でコラーゲン合成に使われていきます。
豚足や鶏の軟骨、鶏肉、アンコウなどの肉や魚に多く含まれていて、これらの食材は特に煮込むことで、より効率的にコラーゲンを摂ることができるといわれています。
この寒い時期には鍋にするのがおススメですね♪

そしてコラーゲンの取り入れ方として、スキンケアももちろん有効です!
ただし、化粧品に配合されているコラーゲンが、そのまま真皮にまるごと補給されてハリ復活! …というほど単純な話ではないのが残念なところです。
というのも、コラーゲンは“保湿の王様”といわれるだけあって、お肌にうるおいを与える働きにおいては超優秀と言えます。
が、お肌自体に存在するコラーゲンがしっかりとお肌を支え、弾むようなハリを生み出すためにはコラーゲンを「作る」、「過剰な破壊を防ぐ」などのアプローチも、また大切なことです。
以前のブログでもお話したのですが、ドモホルンリンクルはコラーゲンを日本で初めて配合した基礎化粧品。
現在は、そのコラーゲンを高級魚として知られている魚の鱧(ハモ)から抽出し、良質なコラーゲンを贅沢に配合しています。
と同時に、ドモホルンリンクル“クリーム20”には、お肌がコラーゲンをつくる力をサポ―トする「ツボクサエキス」や、コラーゲンが壊されそうになるのを守る「栗渋皮エキス」、さらに「チューリップエキス」はHSP(ヒート・ショック・プロテイン)をしっかり働かせ、質も良く豊富な量のコラーゲンが生まれるようにしてくれるのです。
このように、ドモホルンリンクルでは全方位的なコラーゲンケアができるのです(☆∀☆)キラーンッ
お肌にも体にも大切なコラーゲン。
毎日のスキンケアや食事でも、ぜひ意識して取り入れてみてください!
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