
こんにちは。
お久しぶりに、鶴見です( ̄∇ ̄+)
暦の上では立秋を過ぎたというのに、それ以降一段と暑くなり、
先週の日曜日には熊本の一部の地域でこの夏一番の暑さをたたき出すなど、
驚くほどの暑さが続いています。
暑さにはめっぽう弱い僕です。
皆様はこの暑さをどう乗り越えていらっしゃいますか?
さて、以前に学会発表を控えているということを少し話題にしたのですが、
今回はその内容をお伝えしたいと思います!
6月29日、30日に横浜で“日本抗加齢医学会総会”という学会が開催されたのですが、
今回僕たちが満を持して発表してきたことは、
“皮膚の老化加速タンパク」がシワの形成を促進する”ということを発見した!
という内容です。
「老化加速タンパク」は、本来の名を「アンジオポエチン様因子2(Angptl2)」と言います。
冒頭の挿絵がそれを現しますが、これもまた分からない( ̄▼ ̄;)
なんだか舌をかみそうで、名前が難しいとなんだか得体のしれないもののように感じてしまうのですが…毛嫌いしないでください!
「老化加速タンパク」すなわち「アンジオポエチン様因子2(Angptl2)」の正体は、
体内に存在し、血管を正しく作り出すタンパク質です。
このタンパク質は、正しい量であればまったく問題ないのですが、
運動不足や食べ過ぎなどの怠惰な生活で増え過ぎてしまい、そうすると慢性的な炎症を引き起こし、
糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病にまで発展してしまうのです。
しかも、この老化タンパク“Angptl2”は、人の体のあらゆるところに存在し、
もちろん皮膚も例外ではありません。
そして老化や紫外線をたくさん浴びてしまうことによって、この老化タンパク“Angptl2”は増えてしまい、肌のハリや弾力のもとであるコラーゲンを過剰に分解してしまうことが分かったのです!
そして現在、僕たちは、この老化タンパク“Angptl2”にどう立ち向かうかの研究に明け暮れています。
この研究が、しわしみ一筋に研究を進めてきた再春館製薬所の新たな一歩として、
そして、しわしみをどうにかしたいお客様にとってなくてはならない製品になりえるよう、
これからもドモホルンリンクルを磨いていきたいと思います。
研究者としての真面目な僕のアピールもしてみました( ̄▼ ̄*)
これからもドモホルンリンクルに益々ご期待ください!
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