
研究開発の鶴見です( ̄▼ ̄*)
あっという間に10月。
火の国・熊本と言えども、朝晩はずいぶんと冷えてきました。
熊本といえば…、熊!(安直ですね)
そろそろ冬眠の準備をはじめたいところですが、
なかなか鮭の収穫がうまくいかず、このままだとスーパーに陳列したものに手を出してしまいそうです。
しかし、僕のライバルのくまモンはすごいですね。
冬場も冬眠せずに広報活動を続けるそうで、目の下にクマができるのではないかと心配です(笑)
久しぶりのブログなので、飛ばし過ぎてすいません(汗)
さて、今回のブログは、
「肌がもともと持っている力」
についてです。たとえば、転んですり傷をつくっても自ずと回復して傷口がキレイになったり、
夏場の強い日差しにうっかり日焼けしても、冬になれば白い肌に戻ったり…。
年齢を重ねて若い時より時間がかかるにせよ、
日頃は特に意識していなくても、肌には、本来の肌に戻ろうとする力が備わっていることを実感していることと思います。
具体的には、
角質が水分を蓄えて、みずみずしく、キメの整った肌をつくる力 “水分保持力”、
肌に侵入する雑菌を退治し、肌荒れを起こしにくい肌にする力“免疫力”、
ターンオーバーが活発だったり、汗や皮脂が適度に分泌されることで、ザラつきやゴワつきがないなめらか肌をつくる“代謝力”
皮脂膜や細胞を埋める細胞間脂質が正常につくられることで、なめらかでみずみずしい肌をつくる力“バリア機能力”、・・・
こんないくつもの力が本来肌には備わっているわけです。
ただ、残念ながら年齢を重ねてしまったり、肌が疲れていたりすると、このような魅力的な肌の力はどんどんどんどん弱ってしまうε-(´o`;A
だから、化粧品の力を借りてその力をかりる必要があるのです!(と、化粧品研究員として大いに主張しました(笑)
ただ、どのような化粧品を使うかはとても重要だと考えます。
シミをつくらせないためにメラニンがつくられる経路を断つ美白化粧品、肌を支えるコラーゲンを分解してしまう酵素をブロックしてシワをつくらせない化粧品・・・、このように、世の中の化粧品の肌悩みに対してのアプローチは様々。
そんな中、僕たちのドモホルンリンクルの年齢肌へのアプローチは、肌の働きに逆らわず、
年齢を重ね、弱ってしまった力を「もともとの力」にまで引き上げるというもの。
シワだけに効果があるとか、シミだけにアプローチするとか、そういった化粧品ではないのです。
“水分保持力”“免疫力”“代謝力”“バリア機能力”といった、肌がもともと持っている力に働きかけて、本来の力にまで回復させることによって、シワ、シミ、くすみ、たるみ…など、加齢にともなって生じる年齢肌全般にアプローチするよう、研究し続けてきました。
これからも、年齢肌にお悩みの方々にますますご実感いただけるドモホルンリンクルを目指して、研究にもいそしみます!
みなさまの温かい応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます