ここ熊本も、朝晩はかなり冷え込むようになり、小学校に通う息子が「手がつめたくなるんだもん!」といって、うれしそうにお気に入りのウルトラマンの手袋をはめていくようになりました。
空気が冷たく、乾燥してくるこの時季になると、「カサカサして粉がふいたように皮がむける」「お手入れがしみる」「ひりひりする」などの声をよく耳にするようになりますが、皆さまはいかがでしょうか?
●カサカサ、白く粉をふく
●痒い、化粧品がしみる
●皮がむける、ひりひりする
これらの症状は、化粧品によるものだけでなく、乾燥によって起こることもあります。
本格的な冬を迎える前に、乾燥したお肌の状態とお手入れについて!!

《この時季のお肌の特徴》
加齢により真皮の保湿成分が減少したり肌機能が低下するため、乾燥肌になったり、季節的な影響も受けて乾燥しやすくなります。
肌が乾燥すると、かさつき、小じわなどの悩みが出やすいだけでなく、皮脂膜が正常に作られず、肌表面の角質がはがれてバリア機能が低下するため、肌がかぶれたり肌荒れしやすくなることもあります。
乾燥は肌荒れや、かさつきにとどまらず、シワやシミのお悩みも招くことになりかねません。
毎年、冬になるとお肌の乾燥で悩んでしまうという方は、ぜひ、次のお手当てのポイントを参考にしてみてください。
★乾燥に負けない、お肌のお手入れのポイント★
①お肌に合った基礎化粧品でしっかりと保湿をする。
(多めに塗る)②日中乾燥した時は、まめに保湿する
メイクをしている時は、乳液などを手に広げてそっとおさえるようにする。こすらない!
③入浴時は、38~39度の熱すぎないお湯に入り、長湯は控える。
美容の観点では熱めのお湯が良いとされていますが、乾燥肌の方は熱いお湯は控えたほうがよいですよ!
④洗顔は、Tゾーンなど皮脂の出やすい部分から洗い始め、乾燥する部分はさっと洗う程度に。でも、クレンジングは丁寧にしましょう。
私自身、日頃こういったお手当てを気にかけているおかげか、冬場に乾燥でひりひりするということも、殆どありません。
ぜひ、皆さんも実践してみてくださいね。
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