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たかが水、されど水

たかが水、されど水

こんにちは。
いつも美容とは無関係な事ばかり書いているのに
読んでくださる方やLIKEをくださる方
本当にありがとうございます。

今日は少し「らしい」っぽい事を書いてみようかと思います。

我が家は風呂場とキッチンに軟水器を取り付けています。
きっかけとなったのは、今住んでいるところの水が硬すぎて
下痢に悩まされていたからなんです。(冒頭から汚い話ですみません)
硬度が1000を超え、ヨーロッパ並みの硬度だそうです。
ちなみに我が家は井戸からポンプで汲み上げた水を使っています。
水道水だと硬度の上限も700(いくつか忘れました)くらいだそうです。

軟水器を取り付けて、初めて「硬度ゼロ」の水(白湯)を口にしたところ
トロッとした感じがしました。
この感じは慣れるまでに数日かかりましたが、その頃には身体も慣れて
下痢が治まったんですね。

お風呂上がりの肌もスベスベになったし、これには本当に驚きました。
軟水で手を洗ってみてもスベスベなんですよ。

さて、話は飛びますが
まともにスキンケアをするようになってから丸1年経ちました。
1年経ってみてスキンケアにも、夏用・冬用がある事に気づき
自分に合った基礎化粧品がどんな物か?という事も概ね把握できてきたように
感じています。

さて、そこで「水」とどうつながるか?なんですが
「洗顔」です。ここ、とても大事なとこだと思いませんか?
洗顔していて感じたことなんですが
軟度の高い水と低くなった水(ぬるま湯)で洗い比べると
如実にその差が出ます。当然と言えば当然なんですが・・・

顔だけでなく、髪も洗い上がりが非常にしっとりしているんです。
私の使っているシャンプー・コンディショナーは
せいぜい500円前後のものですが
それで充分事足ります。(髪質にもよるでしょうね)

白髪染め・パーマをしているのですが、美容師さん曰く
「こんなに髪をイジメてるのに、このコシと太さは有り得ない」
とまで言われました。

どんなに高価で良いと言われる化粧品でも
ベースとなる「水」の質がよろしくないと、その力が充分に発揮できないと
私は考えます。

ヒトの身体の約60%は水ですものね
軟水とか硬水に捉われすぎず、良い質の水を使っていきたいですね。

長々と最後まで読んでいただきまして
本当にありがとうございます。



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