見た目。
2011/8/25 10:58
愛好家には虐待や過度の恐怖心を経験した人に多い、との事。
私も家族と円滑に出来なかった学生時代は病的な程のピアスやメイクや髪型やマニキュアも奇抜な物に惹かれ、ドラキュラのようなおぞましい高校生でした。
リストカットで両腕がえらいこっちゃになっているし、夜中に突然憤りのない怒りで目が覚め発狂・・・。
担任の先生、身内、同級生、バイト先の人、付き合ってきた彼氏、色んな人に「お前の家庭おかしいぞ、大丈夫か?」と心配を掛けてきました。
学生とは自分で生きているのではなく親に生かされているのです。
だから息苦しいのです。
良からぬ方向へも興味を持ちたがる年頃ではあるものの、必要以上に制限してしまうとその行き場を失った勢いの反動というのも勿論出てくるのですよね。
何もかもが病的な方向へと進みました。
成人してからも病気をしている際は毎日毎日激しい恐怖心もあり「復帰したら、誰?っていうぐらいに変わりたい」と常に考えてアヴリルみたいなメイクを練習していました。
今は囲み目は全くせずナチュラルです。
それぐらい変身願望というのは心の環境で変わるものですね。
今は凄く穏やかで落ち着いています。
遅くなりましたがもうすぐ28歳になる私はやっと家庭内で心無い事をされようが言われようが動揺しなくなりました。
真に受けなくなった、とでも言うのかな。
いや、少しぐらいは気にしてくれよって思われるかもしれませんが。
こんな私でも今までに何度も死を覚悟しました。
多分みんな誰でも死を覚悟する事って今までにあると思うのです。
それを前向きに考えて、その際に死んでいても不思議ではなかった日より以降は人生におけるサービスステージみたいなものだと私は考えています。
サービスステージだからこそ全力で遊べる、挑戦できるという事もあると思います。
サービスステージなので嫌な事があっても「こんな事もあるよね~」程度に受け流せられるし、嬉しい事があったら心から喜べるという。
もしかしたら本来の自分なのかもしれないですね。
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