
もう終わっちゃったのですが、2011世界陸上に連日熱狂していました p(^o^)q
競技そのものもすごくエキサイティングで楽しいのですが、選手、アスリートたちのなんともミゴトな肉体美にも魅入ってしまうのですね。
特に注目していたのは、女子200M銅、400M銀のアメリカのアリソン・フェリックス選手!
走行時は、あんなにストライドの幅が大きいのに、映像で他の選手と比べ、上体のブレがまったくないんですよね。
んで、広いトラックにブロンズ肌が美しく映えて、目が釘付け!
特にヒップから足元までのラインは、もんのすごく理想的で、鍛えられた筋肉が美しい曲線美になっているんですよねぇー(*^o^*)
で、ユニフォーム着ていない時もカワイイので、画像乗せました。
美人さんですよね。
なーんて、単なるエロエロ目線のようですが、そうではなく、マジメなお話ですぞ(コホン!)
スプリント競技は、実際の競技時間なんて、ほんの数秒!
だから、走る前のウォーミングアップや走り終えた時の笑顔等、競技の前後の選手の動きを見ている時間の方が長いのですが、さりげない動作のひとつひとつが実に美しい動きですし、制止時はロダンの彫刻のようです。
腰に手を当てている姿、
にこやかに手を振っているその腕から指先までのライン
ペットボトルを取ろうと、スッと手を伸ばすそのしぐさ
ちょっとした動きが実にキマッていて、カッコイイです。
しかも、しなやかな動きなのに、緊張感もあり、品もある。
ちなみに、自分は、体操選手みたいな体系。(実際去年ぐらいまで倒立出来ていたし)
背が低くて、やけに肩がガッチリで、腕も太いって具合です。
こういう体系には、女優さんやモデルさんのような美しさをお手本にしてもかけ離れすぎているし、バレリーナなんてほど遠い。。。
というわけで、アスリート路線はどうだろうか・・・と思い立ったわけです。
もちろん、あくまで「路線」なだけで、私がスリートになるなんてとんでもナイチンゲール。
とにかく、腕太いのは職業病と、リンパ線手術したからしょうがないんだけど、とにかく、体のラインは修正せねば!
そう言えば・・・「走る」を極めるということは、まずきちんと歩けること。さらに、きちんと立てることです。
・・・と、バルセロナ五輪の400Mファイナリストの高野進さんが仰ってましたっけ。
なるほろ・・アリソン・フェリックスは、スプリンターにしては細身で華奢なのに、あの走り、美しい動きをするのは、きちんと立てていて、体のコアを意識した姿勢にあるんですなw
うん、やっぱり、背筋を伸ばして姿勢よく歩く事、体のコアを感じて、腹筋・ヒップをキュッとしめて、歩幅をとって美しく歩く事が大事なんだと、改めて思いました。
日々の生活の上で気にとめて実践するぞ!!
あと・・・柔軟!
良質の筋肉は柔軟性を伴っていますよね。
もともと体が固いので、健康の為にも、ちゃんと毎日ストレッチしなきゃなぁー。
でもね。。。さすがに40過ぎたら、日々の生活の中だけじゃ、進歩なんて無いし、それどころか、衰えをくい止めることも出来ないんですよね(トホホ・・・)
ここ2年ほどサボっていたスイミング、復活しなきゃ!!ってかなり本気になりました。
結構感化されやすいので、この世界陸上熱冷めやらぬうちに始めよう!!
この秋は健康とスポーツメインでいきましょうか!!
そして、ステキにオシャレして、さらにさらに、おいしい物を堪能して(←あれ?良いのか?)充実の秋を過ごすぞ~!!
エイエイオー↑↑↑

葦笛さん
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