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ドラマティックレインとから揚げの男

ドラマティックレインとから揚げの男

初めて会社で総合職になったときの上司が
初めて女の部下を持つという男だった。

こういう時ってお互い手探りでやっていくしかない。
が、時間がたつとそれなりにかわいがってくれていることに気が付く。
私が失敗したときなどは支店長などにさっさと謝りに行って
かばってくれたりとか、「男気」がそれなりにあるのがわかった。

嫌な上司でも多少そういうところが見えれば
ついて行く気になれる。

ただ、人によって要注意なのが部下としてかわいがっていることを
割に女性としてかわいがっているということと
混同してしまう困ったチャンがいたりするのさ。

女の方もそれを男らしさとして勘違いして
間違いを起こしそうになったりする。

人としてのバランスってあるわけで。
人間としてまともな人ってその辺うまく
境界線をひけて、人間関係を保っていける。

心理学上、魔性の女というか小悪魔と呼ばれている人たち、
は結構危険な子たちである。
誰もが皆自分に性的魅力を認めていて、
寝たいと思っているという前提ほど危ういものはない。

だれかとセックスするって結構簡単なんですよ。
それを自分の魅力と勘違いしてはいけない。

ま、話が結構深刻なところへ行ってしまったね。
で初めての上司に言われて今でも強烈に残っていることが
何個かあって、
まず

「男に初めてふるまう料理は肉じゃがじゃなくていいんだよ。
最初はから揚げとポテトサラダにしとき。
翌朝にサンドイッチにしてやってな。」
確かにこれは間違っていないな。

うちの旦那もよそのうちの旦那もから揚げ大好き。
フライドチキン大好き。
夜中にこっそり24時間営業のケンタで買ってきて食っているのを
私は知っているよ。
うちの父もから揚げが大好きで、いつもたくさん取ってしまって
母が怒っていたっけね。
男には肉じゃがとか肉じゃがができる子がどうしていいのか、なんだか
わからないね。
で、その男は

「ある程度胃袋つかんでから肉じゃがが出てきたらおおって
思うからな」

って言っていたけど。

で、その男の料理に対しての名言その2、

「お菓子は料理できるうちにカウントしないから。」
だって。

確かにお菓子に走った子って独身率めっちゃ高い。

で、その男の名言だと思っていることで、
「すっぴんがいいっていうけど、あんままともにとるなよ。」

です。

「何も塗らない方がかわいい子たくさんいるけど、
そう思わせる化粧は下手な証拠だ。
とりあえずな、何するにも頭使え」

だってさ、
化粧も頭使わなあかんのね。


で、その男のものすごいツボだったのが
「紫のシャドウ」で「ピンクの口紅」でした。
紫のシャドウで流し目をされると頭の中で稲垣潤一の
ドラマティックレインが流れるそうです。
もちろん髪の毛はロングヘアがいいそうで。

で私の中で無敵の紫シャドウはここのでした。
ケイトのシャドウ、ホントに紫とピンクは無敵だった。
私、フランスの女性に1時間頼み込まれて
ケイトのシャドウをプレゼントせざるを得ない羽目になったことあります。
ハハハ

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コメント(2件)

  • ケイトほしいです。あのコスパの良さとサイバーなラメ
    無敵です、、、

    0/500

    • 更新する

    2012/7/9 14:20

    0/500

    • 返信する

  • ケイトのピンクシャドウ、高校生のときずっと使ってました(*^^*)またかってみようかな♪

    0/500

    • 更新する

    2012/7/9 11:03

    0/500

    • 返信する

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