何年か前に実家に戻って転職し、昨年の4月は祖母と同居を始め(両親とともに祖母宅へ)、と思ったら5月から婚活を始めて11月に結婚して道北へ、年明けからは自動車学校に通いつつ就活して…と怒涛の日々を過ごしておりました。
ほそぼそとTwitterの方はやっていたんですが、口コミもほぼできず。最近落ち着いてきたので、またぼちぼち趣味に勤しんでまいりたいと思います。
そして、今回のブログタイトル「衝撃の肌年齢測定」
もうね、写真でお分かりですよね笑
肌年齢が、実年齢マイナス11でした!!!
えーっっっ?!ってスーパーの売り場の片隅で5度見くらいして印刷ボタン押したのですが、用紙切れで出てこなくて。店員さん呼んで、補充してもらいました。ハイ。
それがこちら


えっ、すごくない…?!えっ?!
と、映画を見終わって合流した夫に報告。
まさか、気分を良くしていっぱい化粧品を買わせる作戦…?!と疑心暗鬼になってネットで調べたりもしましたが、そんなことはなさそう(多分)
感動したのにはわけがあって。
私、もともと小学4年生の時に突然フケ症発症したんですよ。脂漏性皮膚炎とか、脂漏性湿疹とかいうやつです。
頭が痛くて痒くて、掻きむしるから血が出て、フケは何しても大量に出て。無論日常生活にも支障が出て。
色んなことを試しました。有名どころから無名まで色んなメーカーのシャンプーリンスを試し、湯シャン、石鹸、食事療法。どれも効果がないまま月日は過ぎ、中学2年生の時h&sに出会います。
ビックリしました。
ピタッと症状が治まりました。
こんな、そこら辺のドラッグストアで手に入る、普通の安いシャンプーで、この地獄から解放されるなんて。
母はジンクピリチオンは体に良くない…と少し難色を示しましたが、そんなことは些細なことでした。何年も後に苦しむより、今この地獄から解放されることの方が私には重要でした。
さて、問題は解決したかのように思えましたが、入れ替わるようにその冬、私の顔の皮膚が剥けました。
ある日突然急激に乾燥して、顔が痛痒かったのですが、中学生で化粧水は恥ずかしい…と我慢していたんです。その数日後、まぶたの皮がペリっと。
ええ、もう、恐怖で泣きました。私、どうなっちゃうんだろう。こんなのってないよ。
母から急いで化粧水と乳液をもらい使い始めましたが、マシにはなっても痛いし痒い。ある時は藁にもすがる思いでハンドクリームを塗ってしのぎました。
そして、高校生の時、セラコラシリーズと出会います。
これが、すごくて。使った瞬間から、乾燥が治まりました。
魔法でした。
セラコラの化粧水とクリームを使っていれば、私は普通の生活がおくれました。皮が剥ける恐怖に怯えなくて済むようになりました。
この頃から、私は美容に興味を持ち始めました。
h&sも、セラコラも、私に魔法をかけてくれるのですから。
とはいえ、原資がないのでしばらくは時々ドラッグストアで基礎化粧品コーナーを見て回るくらいでした。
高校を卒業した18くらいの時に、ある日突然お肉でお腹を下しました。腹痛とかではなく、ただ消化不良で。
その日から、私はほとんどの油物とお肉が食べられなくなりました。食べてもお腹を下すだけで、身にならない。
当然乾燥は加速します。タンパク質の不足、油分の不足。
一刻も早く、次の一手を探し出し、肌の乾燥を食い止めなければならない。もう皮が剥けるのは嫌だ。次はもっと酷いかもしれない。
しかして、当時の私はアルバイトを3つも4つもかけもちして学費と生活費に回していたのです。セラコラのクリームを重ね塗りするくらいしかありませんでした。
転機が訪れたのは、20歳頃、偶然母が捨てる予定だったもう飲まないコラーゲンパウダーをもらったこと。
飲んだ翌日、お肌が違った気がしました。
え、嘘?経口摂取は気休めじゃなかったの?
半信半疑で数日飲んだり飲まなかったり実験したところ、3日連続で飲んだあたりで私のお肌はツルツルになりました。
なぜ?コラーゲンのおかげ?
色々試して分かったのは、私はセラミドを摂ると乾燥が治まるということ。
だから、セラコラで乾燥が治まっていたんですね。
ここからはもう、私の美への情熱と追求は留まるところを知りません。
今の私はh&sとドクターシーラボのスーパーセンシティブEXに守られ、ある程度好きなトリートメントやスキンケア、メイクが楽しめます。
ここまで長かった。
そして、今が一番楽しい。
最近はTwitterにスキンケアとコスメ、メイクの記録を残していて、気が向いたら自分用の秘密のアルバムでも作ろうかと思っています笑
これからも、美容を楽しんで、いつか美魔女になりたいなと思います。
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