ファンデーションを塗るまではよかったとしても、クレンジングでメイクを落とすときに肌に負担がかかってしまう関係で、メイクができなくなってしまったのです(x_x)
ファンデーションを塗らない肌はなんて「軽い」感じがするのでしょう。
この「軽さ」は、ますます私からメイクをする機会を持ち去っていきました。
ところがアラフィフ世代になりますと、「アイブロウ&リップだけ」というわけにはいかなくなりました。
明らかに顔の至るところに「年齢を重ねてきた感」が、あからさまに出没するようになってきたのです(゚д゚メ)
少しうつむきかげんでデスクワークをしていますと、
「あの人は口をへの字にして、いつも不機嫌そうな顔をして仕事をしている。なんかやな感じ。」
と陰口を叩かれるのです。
私自身は別に不機嫌という訳ではないのですが、周囲にはそんなふうに映っているようなのです。
「あの人は全然幸せそうな感じがしない。」
そんなことまで言われました。
(私、幸せなんですけど(^^;))
私はこの時、「自分が鏡を通してみる自分の顔」と「他人が見る私の顔」とは別物であることに気がついたのです。
仕事の契約が終了したことをきっかけに、私は「自分の顔」と向き合うことにしました。
そうしますと、鏡の中の私の顔には思った以上にこの55年間を生きてきた「証し」が所狭しとちりばめられていました。
・たくさん小さなほくろができている
・いつのまにかできているしみ、目の周りの小じわ
・まぶたのたるみ
・気分が悪いわけではないのに目の下にくまとたるみ
・ほっぺたのどんよりしたたるみ
・不機嫌そうな唇のライン
・肌がくすんでいる
・フェイスライン全体がたるんでいる
・顔の面積がでかくなった?、面長になっている
うっ、ぐっ、・・・・・・!!!!!
向き合って目の当たりにしたこの現実を、私は勇気と長年のいたわりの気持ちを込めて受け入れることにしました。
そして、もう2度とこんな状態のままでほったらかしにしないことも心に留めることにしたのです。
さっそくリサーチに必要な時間をかけて、使う化粧品とテクニックを探して実験を繰り返しました。
そして、
「極力時短でできて、顔が明るく見え、普段使っている石けんだけで化粧が落とせるメイク」
を探し出せたのです??
その探し出せた化粧品を紹介しながらメイクの方法をご紹介しますね。
この続きは、どうぞこちらからお楽しみ下さい☆彡
⇒アラフィフ女子の時短メイクは、心を整え明るく楽しい感情を引き出す
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