その使い方をご紹介します。
スキンケアからリップまでの5ステップ。
さらに、トーンアップサンクリームをハイライトや涙袋の下地に使う
応用テクニックも、塗る位置やなじませ方とともにお届けします。
いつものメイクに取り入れやすいプロのアイデアを、
明日のメイクのヒントにしてみてください。
この記事でわかること
- プロがメイク前に行うスキンケアの順番
- トーンアップサンクリームの色の選び方と塗り分け方
- ミストを使ったファンデーションのなじませ方
- サンクリームを“ハイライト・涙袋”に使う裏技テクニック
ダルバでつくる透明感ツヤ肌 5STEP
@rily_hm
ファンデーションを変えても仕上がりがしっくりこない。朝はきれいでも、時間がたつと乾いて見える。そんなときは、ファンデーションを塗る前の肌づくりを見直してみるのもひとつの方法です。
今回は、MVや広告、ファッションの現場でヘアメイクを手がける璃奈さんのテクニックを軸に、メンズヘアメイクを手がけるYURIAさんの使い方もあわせてご紹介します。
璃奈さんがテーマにしたのは、温かみのある透明感。ブルーとグリーンのトーンアップサンクリームを肌悩みに合わせて塗り分け、ミストでツヤを重ねたベースに、ピンクのリップグロスでみずみずしさを添えています。
このルックで使用したアイテム
- ホワイトトリュフファーストスプレーセラム
- ダルバリポソームカーミング&コラーゲン Wケア パッド
- ビタトーニングセラムトナー
- ビタトーニングセラム乳液
- ウォータフルトーンアップサンクリーム(ブルー)
- クリーンティーツリーリポソームトーンアップサンクリーム(グリーン)
- オールデイセラムメイクアップフィクサー
- プランピング リップ グロウ ムード ボリューマイザー 01
STEP 01|洗顔後の肌に、ミストでうるおいを
ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム
オイル層とセラム層の2層式ミスト。
洗顔後やお風呂上がりのスキンケアに、またメイクの上からも使えるアイテムです。
1. 使用前によく振り、2層を混ぜます。
2. 顔から少し離し、顔全体にまんべんなく吹きかけます。
3. STEP 2のパッド・トナーの前に使います。
プロのポイント
璃奈さんは、パッド・トナー・ローションで肌を整えたあとにもミストを使用。
スポンジで肌になじませる使い方は、STEP 4でも取り入れます。
STEP 02|ふき取って、重ねて。肌表面をなめらかに
ダルバリポソームカーミング&コラーゲン Wケア パッド
ビタトーニングセラムトナー
ビタトーニングセラム乳液
パッドは、ふき取り用のグリーンとシートとして使うオレンジの2種類。
用途に合わせて使い分けます。
1. グリーンのパッドで、顔全体をやさしくふき取ります。
2. トナーを手に取り、手のひらで顔を包み込むようになじませます。
3. セラム乳液を重ね、肌になじませます。
プロのポイント
YURIAさんは、グリーンのパッドはメイク前のふき取りに、オレンジのパッドは夜のスキンケアというように使い分けているとのことです。
オレンジは目の下までフィットするサイズとのことです。
STEP 03|2色を塗り分けて、肌悩みに合わせて
今回のルックのポイントは、1色を顔全体に塗るのではなく、ブルーとグリーンを肌悩みに合わせて使い分けること。明るさを演出したい部分にブルー、赤みが気になる部分にグリーンを使います。
明るさを演出したい部分に
ウォータフルトーンアップサンクリーム(ブルー)
平たいブラシで、目の下から頬にかけてや口角の横などに少量ずつのせます。
赤みが気になる部分に
クリーンティーツリーリポソームトーンアップサンクリーム(グリーン)
鼻まわりなど、赤みが気になる部分にブラシでのせます。
なじませ方のポイント
01 少量ずつブラシに取り、足りなければ重ねる
02 スポンジで色の境目をやさしくぼかす
03 白っぽく見えるときは、のせる量を減らして調整する
部分使いをする場合も、顔全体のUVケアは製品表示に沿って行ってください。
璃奈さんは無色のウォータフル エッセンス サンクリームを顔全体に使い、その上からカラータイプを重ねる方法も紹介しています。
STEP 04|ミストを含ませたスポンジで、ベースをなじませる
ホワイトトリュフ ファーストスプレーセラム
ミストを含ませたスポンジを、下地のあととファンデーションのあとに
使うのが璃奈さんのポイントです。
1. スポンジにミストを吹きかけ、下地を塗った肌を軽くたたくようになじませます。
2. いつものファンデーションを塗ります。
3. 再度ミストを含ませたスポンジで、顔全体をなじませます。
プロのポイント
YURIAさんはファンデーションのあとに乾燥が気になるときの使い方として、ミストを紹介しています。また、硬めのテクスチャーのファンデーションを使う日は、ウォータフルトーンアップサンクリーム(ピンク)を下地にする方法も提案しています。
STEP 05|リップで仕上げる、みずみずしいツヤ
プランピング リップ グロウ ムード ボリューマイザー 01 フィーブルピンク
スプーン型チップで唇にのせたあと、平らな面を使ってやさしく塗り広げます。
素の唇に単品で、またティントや口紅の上に重ねても。
プロのポイント
璃奈さんは軽い使用感とスプーン型チップが気に入っていると紹介。
YURIAさんは、メンズメイクに04 ルビーローズを使う例を紹介しています。
仕上げに|丁寧に重ねるところと、必要な部分に絞る
オールデイセラムメイクアップフィクサー
スキンケアとミストは丁寧に重ね、トーンアップサンクリームは肌悩みに合わせて部分使い。仕上げには、璃奈さんとYURIAさんの両名がオールデイセラムメイクアップフィクサーを使用していました。
プロテクニック 01|ブルーを仕込んで、ハイライトのように
@rily_hm
璃奈さんは、ブルーを顔全体ではなく、額・鼻筋・あご先・目の下から頬にかけてなど、明るさを演出したい部分に使用。ハイライトを入れたい部分にブルーを、赤みが気になる鼻まわりにはグリーンを使うのが今回のルックのポイントです。
無色のサンクリームを顔全体に塗ってから、気になる部分にカラータイプを重ねる方法も紹介されています。顔全体のUVケアは、製品表示に沿って行ってください。
プロテクニック 02|ピンクを涙袋のベースメイクに
@__mint__makeup
メイクアップアーティストのミントさんが紹介したのは、ウォータフルトーンアップサンクリーム(ピンク)を涙袋の下地として使う方法。下まぶたのメイクに取り入れる場合は、目に入らないよう注意し、肌の様子を見ながら少量からお試しください。
1. ピンクのトーンアップサンクリームを手の甲に少量出します。
2. 小さめのブラシに取り、涙袋に軽く押さえるようになじませます。
3. パウダーを薄く、たたくように重ねます。
4. 涙袋に使う色を、すべらせず押さえるようにのせます。
5. 下まぶたのラインを引き、最後に明るい色を重ねて仕上げます。
プロのポイント
ミントさんのポイントは、下地・パウダー・色をそれぞれ押さえるように重ねること。まつ毛の生え際ぎりぎりまで塗らず、目に入らないよう十分注意してください。
@rily_hm
カラー選びの目安
パープル
くすみが気になるときに。自然な透明感を演出したい日に。
ブルー
黄ぐすみが気になるときに。明るく見せたい部分や寒色系メイクにも。
グリーン
赤みが気になる部分に。
ピンク
血色感を演出したいときに。
カバーベージュ
色ムラを自然にカバーしたいときに。
※色の説明はメイクアップアーティストによる使用例をもとに整理しています。公開前に、製品の公式な色別説明と照合してください。
最後に|プロのテクニックをヒントに、いつものメイクをもっと楽しく
自分の肌や好みに合う使い方を見つける時間も、メイクの楽しみのひとつです。
気になるアイテムやテクニックから、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてください!
参考・出典
璃奈さん(@rily_hm)Instagram投稿、2026年7月21日
YURIAさん(@continueyuria)Instagram投稿、2026年7月14日
ミントさん(@__mint__makeup)Instagramリール
@rily_hm




@rily_hm
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