
日仏と文化の違いはいろいろありますが。
スキンケアにもありました。
日本では常識の美容法、化粧水=保湿という考え、
フランスでは、化粧水=クレンジングの延長、としてとらえられてます。
デパートのカウンセリングコーナーやコスメショップで、
「保湿したいので、しっとりタイプの化粧水ください」といっても、
「ノン!保湿をするのは乳液やクリームですよマドモワゼル(私30だけど東洋人は若くみられるのでマダム=ミセスといわれることはあんまりない)」
ってお説教される始末。
「ローションは肌の汚れをとりさるのが目的なので、保湿はしないんですよ」
と堂々と言われてしまう。
なんでこんな違いがあるんだろーと思って考えてみた。
日本の水道水は基本的に水質がよくて、肌にもいい♪
ところがフランスの水にはカルキが含まれていたり、肌にはあんまりよくないそうです。
そこで、クレンジングをするときも水で洗い流すというより、
クレンジングクリームをコットンでふきとり、その後トーニング(化粧水ふきとり)、
というのが主流。
「朝は洗顔から!」っていうビ○レのCMでなじみ育ったジャポネーズには目からうろこです。
なので、海外で販売されているローションでパッティング、っていうのは
本来の使用法とは異なるので要注意!
汚れをとるのが目的なので、多少刺激的になることがあるのでおきをつけくださいませ。
アットコスメでも評判いまいちのランコムのトニックコンフォートなんかも、
ふき取りコスメとして使ってみると、かなりいい感じだよ!
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