過保護なリップケアの落とし穴。
2011/9/3 21:16
吹き出物やかぶれとは一切無縁である肌美人の彼女なのに。
一体、何で通院したのか聞くと
「唇の皮がこれでもかってくらいに剥けて、どうしようもなく手に負えなくなっちゃって行ったのよ」
皮むけ=極度の乾燥?はたまた栄養不足が原因?
使ってるリップに合わないモノが入っていたのか?
冒頭では、それくらいしか思い浮かばなかった。
詳しく聞くと、皮むけは元々酷かったものの3か月程前からみるみる症状が悪化し、
とにかく皮むけに効くモノ、対策を隈なくとことん試してみたらしいのだが
改善するどころか、悪化の一歩を辿るばかりで
結局、通院する羽目になってしまったと。
そして、何故そうなったのか原因がようやく判明。
アレルギーでもビタミン不足でもなく、
唇の皮膚のターンオーバーサイクルが極度に狂ってしまっていたとの事だった。
そういえば、唇の皮膚のターンオーバーは他の身体部分の皮膚よりはるかに速い。
とても薄く、刺激に滅法弱いし非常にデリケートなのは承知していたが…。
皮膚が乾燥すると、ターンオーバーを促すサインが出るらしいが
過度なリップケアを行い保護してしまうと、次に生まれ変わる皮膚細胞の生成が極端に遅くなってしまうのだと言うのだ。
当然乾燥は良くないのだけれど、度が過ぎてもただ悪循環になるだけだと。
彼女自身以前から「リップ依存だわ」と、こまめにリップを塗っては常に何本も常備していた。
唇の皮むけは、誰もが一度経験した事があるだろうと思うけれど
スキンケアもヘアケアも、ボディケアも全て
何事も程々に行うのがベターなのだと、改めて痛感した。
しかし彼女のように、原因が判らず症状が悪化してしまうケースも珍しくないだろう。
その場合は、早急に専門医に掛かるのが最善の策。
自分も今一度、普段の手入れの見直しを行ってみねば…と思う。
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