
最近本屋さんで立ち読みして、迷わず即効でお買い上げした本。
横浜市、JA横浜、神奈川新聞社などが
膨大な資料と人脈を駆使して制作した、横浜の地産地消ガイドブック。
これ1冊の中にこれでもか!というくらい
横浜の食と農の情報が“ぎゅぎゅっ”と濃縮されていてお値段以上!(1,300円+税)
横浜で育てられている野菜や農産物が、各区ごとに紹介されていて
その野菜が育てられた背景や農家の方の苦労やドラマ、直伝のおいしいレシピ、
地産地消のお野菜が美味しく食べられる隠れた名店など、あますことなく紹介されていて
週末ごとに直売所やお店めぐりがしたくなっちゃう、そんな保存版な1冊♪
長崎から横浜にでてきてもう2年以上たつというのに、恥ずかしながら
横浜でこんなに野菜や畜産物などが豊かに育てられていることを
この本を読むまでほとんど知りませんでした。
元々イナカモノなので、「都会=野菜など育てられているわけない」という先入観があって
野菜のほとんどは茨城や群馬などからやってきてるんだろう、くらいしか考えておらず。
オオバカモノでした。
旬のおいしいものがいっぱいで、何月になったらこれを食べに行こう!と
本にはすでに付箋がいっぱい、季節ごとにこれから足を運ぶのが楽しみです^m^ニヒヒ
早速食いしん坊の血がうずうず、じっとしていられず
紹介されていたお店の中から何店か伺ってきました
おいおい綴っていこうと思います。
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