
「キャンドルが好き」という記事を、以前UPさせていただきましたが、
ついには手作りキャンドルに手を出してしまいました。
教室の壁一面にはさまざまな形と色のキャンドルが飾られ、
人見知りの私は、心の中で静かに興奮(*゜∀゜)=3
さぁ、いよいよ製作の始まりです。
クレヨン(幼稚園以来!?)から3色を選択。
ハサミで削り、3つのカップに分けて入れる。
そのカップに溶けた蝋を流し込み、よくかき混ぜて下準備。
色を選ぶ際、
「ここはやはりピンクでしょうよ!(*`・∀・´*)」と、1色目は即決定。
続いて一段階濃い色は…と、パープルを。
最後は、秋に向けてまろやかに仕上げたかったので、うすだいだいにしました。
ここで先生のチェック。
「さぴころさん、削ったクレヨンを半分返してください」
「…(ОД○*)!?」
先生は、ケチってに私に返せと言ったのではありませんでした。
ここは重要なポイントで、
顔料が多いと、芯が溶けた蝋を吸い上げる時に目詰まりを起こし、
火が消えてしまい、使えなくなってしまうとのこと。
私が欲張ってしまっただけなのです Σ(●´д`ノ)ノ
カップを混ぜているうちに温度が冷えて固まってきたら、勝負開始!
固まって外側にこびり付き始めた蝋をヘラでそぎ落とし、
型の底と、側面に張り付けていく。
冷める前に次々に色を変えて張り付けていかないと、
色と色の境が混じり合わず、綺麗なグラデーションにならない。
さっきまで優雅におしゃべりをしていたのに、誰もが血眼で目の前の蝋に必死です。
底と側面が終わったら、無色の固形ワックス&溶けた蝋を流し込み、
最後に、また3色の蝋で上部を塗りたくります。
とりあえず、メインの作業はここで終了。
逆さまにして、キャンドルが型からするする~っと出てきた時の感動といったら!!
完成品はお見せできるような代物ではないのですけれど、
初めて作った記念のキャンドルなので、恥ずかしながら記事にさせていただきました。
サクマのいちごみるくキャンディー、ご存知ですか?
まさしくそんなイメージに出来上がり、実はけっこう気に入っているのです(☆´3`)-♪
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