
昨日はお花を生けた後、借りてきたDVDを2本見ました。
もちろん、wine飲みのみの独りです。
1本目はこちらです。
ラブコメ界の王子、ヒュー・グランド主演。
『ラブソングができるまで』
売れっ子ポップアイドルだった、作曲家のヒュー・グランドと
大失恋したあげく、それをフラレた男に本にされ、しかもベストセラーの売り上げという、悲しい過去をもつ作家のドリュー・バリモアの恋愛comedy。
詳しい内容は控えますが、思ったより楽しくなかったので残念。
『ブリジットジョーンズの日記』を見てしまったからかあまり大笑いできなかったのかしら?
舞台が米国ってところも、英国好きな私にとっては残念なところでした。
得るものが何もないことが、私のDVD選びのポイントです。
人が作った映像に影響を受けること(あれやこれや、自分に置き換えて考えたり)があまり好きじゃないので。
感情を出すことが疲れるのも理由の1つかもしれませんね。
というか、トラウマかも(笑)
むかーし、好きな人と泣ける映画を見にいって
泣けずに泣かなかったら、冷たい女とフラレた経験あり(笑)
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