わずかに甘くて、そこはかとない女性らしさ、つつましく、ノスタルジーがある香り。
初めて手にした香水はシャネルのNo.5 でした。
中学生のときのこと。
あの有名なエピソード、『寝ている時は何を着ているの?』という質問に『シャネルの5番よ』と
答えたM.Mこと、マリリン・モンロー。
中学生の私には、それがとってもセクシーで素敵なことに思えて、ただ憧れだけで手に入れた
香水です。
お年玉で買った気がします。とてもとても高価なものでした。
香りも確かめずに買ったものですから、ボトルを開けた瞬間、違う意味で衝撃が走りました。
当然のことながらうまくつけこなすことができず、人にあげることもできなかったので、
当時の私のお洒落スペース(笑)、出窓に飾りました。
最終的には、風の強い日にボトルが落ちておじゃんに。
部屋中この香りでむせかえり、まだあなたの持つものじゃない、とシャネルに宣戦布告された
ような気分になったものです。
☆Marilyn Monroe☆
ミルクのような白い肌に、どこまでもピュアなマリリン。
マリリンのイメージカラーは、私の中では間違いなく白です。
写真で見るイメージは、迫力のあるボディからセクシーなセックスシンボルですが、
映画を見て、なんて愛らしい人なんだろう、とイメージを覆されてからフアンになりました。
モンローは、セックスアピールのみを求められ悩み苦しみ、そして、押し潰された人。
私生活でも愛に苦しんでいました。
知れば知るほど哀しくなる人生と最期を迎えています。
☆Coco Chanel☆
シャープでシックなシャネル。ここでは香水ではなく、シャネルの創設者であるガブリエル・
シャネルにスポットを当てたいと思いますが、彼女のイメージカラーはやはり黒。
黒が女を一番美しく見せる色、と当時あらゆる色で溢れていた女達のファッションに
新しい風を吹き込んだシャネル。
彼女もまた、愛に苦しんだと言います。
モンローの白、シャネルの黒。
モンローは天使のようにいつも笑っていて(悲しい笑顔も含めて)、シャネルはいつも鼻を
膨らませて怒っている。
モンローはイノセント、シャネルは誇り高い。
モンローは劣等感を抱え、シャネルは自信家。
対照的なようでいて、愛に恵まれなかった人生、努力の人という共通点があり、何よりも
白と黒はほかの色と混じってはいけないのだと思う。
その強い個性を結ぶNo.5に、私は再チャレンジしてみました。
まずはボディクリームから・・・。
シャネルのページで、素敵な動画も見つけたのでご興味ある方はどうぞ☆
2012年10月、シャネル社がモンローとこのNo.5の真相に迫ったテープを手に入れ、公開した
ものです。
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