私は今まで目指すメイクがどこにも取り上げられておらず、随分悩んだ気がします。というのも、大学生になってメイクを始めましたが文系ですら女子はいいとこ3割の男社会(男子校出身者多数)、容姿は並以下、目指すのは「大多数の人さまに不快感を与えないモブ顔」です。女の子目線で「カワイイ」外見が男子からは「ケバイ」「キモイ」と思われてしまうのではないかという不安、しかし別にフェミニズム的な思想があってスッピンを貫きたいわけではないし、「不潔」「無精」と思われるのは嫌。そんな葛藤に挟まれ、そして実の所普段はお化粧に手間なんてかけたくない。それくらいならもっと他にしたいこと、すべきことが私にはある!メイク如きに大事な時間を奪われてなるものか!というどうしようもない私の喪女精神もあります。実際レポートやら発表準備やらで大学に夜の10時過ぎまで残る事もしばしば、徹夜がそろそろ堪える年です。飲み会とかよりもそういうところで疲れを蓄積しているので必要以上にメイクを負担にしたくない!切実な願いです。なので、私の普段のメイクの売りは手軽さ。つけるのも簡単に済ませるし、落とす時は普通の洗顔石鹸でOK、落とさなくても肌に負担のかからない(私にとっては)ものだけです。所要時間は10分というところです。
バッチリお化粧して周りの男の子に引かれるのは怖い、でもとりあえず毎日顔を合わせる男の人達に失礼でないくらいの「そこそこ」メイクをしたい。
こんな微妙なテンションのニッチなメイクなのですが、もし今ここまでお付き合いくださった方の中に私と似たような境遇の方がいらっしゃって、私の経験がご参考になれば、という思いで投稿しました。メイクをこれから始める方で、いきなりフルメイクはちょっと心の整理が…という方も、もしかしたら参考になるかもしれません。まあ、私にとってはいい現実逃避なんですが。
では本題。さくさく行きます。
基本条件:20代(若い?)の大学生、黄味の色白肌で血色悪い、混合肌、ニキビよくできる、黒髪、細い黒縁眼鏡
夜は洗顔後、顔全体にニュースキンのエンハンサー(保湿ジェル)、唇にはメンソレータム薬用リップを塗る。ニキビができている時はダラシンを塗る。
朝
1.洗顔後、顔に保湿ジェル、唇にメンタムリップを塗る。朝はダラシンはつけない。
2.オンリーミネラル 薬用ルーセントファンデーション を専用ブラシで付ける。
3.ニューボーン WブロウEX B1(ソフトグレー)で眉を描く。
(週末に眉を整えておいて、平日にメイクする時に眉頭と眉尻の薄い所だけ足す。)
4.上のもののペンシル部分を使って上瞼の縁に目尻側から3分の2ラインを入れる。
☆MiMCのミネラルカラーパウダー01を瞼全体につける。付属チップで片方の瞼に2~3箇所パウダーをつけて、指で広げてなじませる。適当に広めにつけても大丈夫です。
5.コフレドール イノセントカラーブラッシュPK-25を両頬の一番高い所に付ける。薄付きなので多少左右の入り方が違っても目立たない。
6.M・A・Cのリップスティック ブロッサムカルチャーを付ける。私はブラシ使います。
完成!
このメイクだと夜、洗顔石鹸で落ちます。落とさないで徹夜しても、メイクによる負担はありません。(これが最大の強み)
ざっとこんなものです。これが一番基本で、以下補足事項です。
2. 夏場はオンリーミネラルファンデーションSPF50+のS50-1ライトベージュに変更。
3. WブロウEXは生産終了したようですね。新商品は試したことがないですが、石鹸で落ちるものならなんでもいいと思います。色白黒髪でモノトーンでまとめているのでグレーを使っています。よくブラウンが無難と言われますが、若い黒髪さんは案外ブラウンよりグレーの方が合うのではないかと思います。
4. 余裕がある時は、アイラインをリキッド(ぬるま湯で落ちる)の黒にすることも。入れ方はペンシルタイプより細い線にする(線の太さ以外はペンシルタイプと同じ)。目元がキリっとします。
☆を付けたカラーパウダーの部分は外すこともありますが、このひと手間を入れておくと目元のお疲れ感が緩和されます。
5. ほっぺちゃんになるのが嫌なので、死人顔が生き返る程度の薄いチークです。余裕があって可愛くしたいときはエテュセのチークカラーPK6を重ねます。
6. リップは一番変更する頻度が高いです。他によく使うのはSUQQUのクリーミィ グロウ リップスティック モイストのEX-08珊瑚珠(素ピンク)、ADDICTIONのリップスティックsuper woman(血色レッド)です。
参考になりましたでしょうか。今回紹介したのは普段の手抜きメイクなのでクマ対策は放棄しています。クマは頑張りの証拠!学科の懇親会や茶道のお稽古や可愛い女の子とデートする時やバイト(塾講)の時はまた違うメイクです。ですが、そちらはまあ、今回紹介したメイクに比べれば雑誌などのメイクに近いと思うので私が述べるまでもないでしょう。
薄化粧なので元の肌の質感が出やすいです。そこで週末には肌へのご褒美としてアルビオンの薬用スキンコンディショナーを使って調子を整えています。
では、ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!
(この記事は初出2012年、2013年3月2日に改訂、)
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