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こんばんは、まろにえです。うわぁーもう23時だー!!明日普段長野にいるまろ母様が我がまろ城にお見えになるそうなので、急いでいろいろと物を隠したりひっこめたり片づけたり何だりしているのですが、ま、間に合いそうにないです!!日中花粉症用の目薬を処方してもらいに眼科へ行ったりしていたのでなんだかんだご飯の支度も遅くなり、ブログ更新もこんな時間に・・・ま、いいや。いつものように脱線話をダラダラ書いたりしている暇はないのでポイントを抑えて記事をupいたします。今日はメイク関連の記事です。パーティーメイクをupしようと思っていたのですが、ラフで適当なまろの休日ファッションと全くマッチしないので、またちょっとお洒落してる時にでもパーティーメイク記事をupしたいと思います。そして本日のメイクはというと、タイトルの通り「素顔よりちょっといいね」メイクです。
最近流行りのすっぴん風メイクでも時短メイクでもないです。素顔よりちょっとだけ盛れる、まろにえの最近のデイリーナチュラルメイクをupします。すっぴん風ではなくお化粧しているっていうのは少しわかる感じで、顔色が明るく健康的に見えて、なおかつ作り込んでる感はゼロです。完成するまでには15分ぐらいかかるかな・・・。ポイントを押さえないとかわいく見えませんので、かいつまんで解説します。
まず、使うコスメはざっとこんな感じです。適当ですみません↓
まず手順としては顔全体に化粧下地かBBクリームを塗ります。アラが目立つ部分はコンシーラーを薄くつけて指で叩いて馴染ませます。ファンデは塗らないです。会社へ行くときは若干のきちんと感を出したいのでリキッドファンデを使っていますが、休日はなくてもへっちゃらです。それから眉毛はパウダーでふわっと書くのがポイントです。どうしても眉尻がない人は眉尻をペンシルで足してもいいと思いますが、基本はパウダーで書くだけ、髪の色が明るい人は眉マスカラを足すと顔が垢抜けます。眉に使用しているパウダーはボビィブラウンの56番ホットストーンという色です。マットな質感の文字通り影のように自然な茶色で、まろはこのパウダーがないと顔が完成しないというぐらい前から愛用しています。さて、目元はアイライン抜きです。光沢感のあるチョコレート色のパウダーを二重部分に目じりから筆でさっとのせます。目じり部分が太くなるようにすると目がワイドに見えますですよ。目じりを強調するシャドウ使いはは一重の人にもお勧めですね。一重の人は目を開けた時に正面から3ミリぐらい見える感じに幅を調整して指でアイシャドウをのせるとと自然かなと思います。そして、下まぶたにはなんと!恋コスメを使っております。すごく有名なアイシャドウでエクセルのピンクミラージュっていうやつです。ゴールドっぽいベージュを下まぶたに細めに入れると、マスカラの仕上がりが際立ちます。このシャドウの紅イモっぽい色はうすーく下まぶたの目じりにちょんって入れるのが私のお気に入りです。紅イモピンクは恋コスメのはずなんですが、やりすぎると京劇チックになるので気を付けてください。しかしほんのりだとセクスィーですよ★それから、これがパーティーメイクでもナチュラルメイクでもいつでも本当に大事なんですが真っ黒なマスカラで根元にボリュームが出るように重ね付します。上からささっと付けてから下からグッと持ち上げるように付けます。上からささっと付けるのを省略するとあまりボリュームが出ないです。下まつげもマスカラを付けるのを忘れずに。下はちゃんと余分なマスカラをブラシからふき取ってからブラシを縦に持って付けると付けやすいしダマが目立つこともないです。そしてナチュラルメイクのキモ、ほっぺですが、今話題のキャンメイクのクリームチークを使って頬の高い部分に伸ばしています。お色はマシュマロオレンジです。前は色のバリエーションが不自然だったので手が出なかったのですが、最近は新色も出てどれも欲しくなっちゃうナチュラルでかわいい色バリエーションになりましたね!指で点点点、と置いてからびよーんとのばすだけで自然なツヤツヤほっぺになります。それからシェーディングもしてます。シェーディングってあまり日本人女子に浸透していないような気がするのですが、海外では豆のように顔の小さなモデルさんでも普通に使うテクなのでみなさんやってみてください・・・でもハイライトよりも色選びが難しいです。殴られたような感じになってはメイクも台無しなので濃すぎない色を選んでください。日焼け色のパウダーを削りたい部分(笑)にのせます。まろは顔のサイドに細く入れて顔が少しでも縦長に見えるようにしています。面長な人は顎の下の方やおでこの生え際にのせると顔が短く見えます。あと、私はちょっと顔が四角いのでエラの部分の下にも軽く入れてます。まろはブルジョワのデリスドゥソレイユというブロンザーを使用してます。ハイライトも軽くティーゾーンと目の周り(顔が丸い人は広げすぎないように)、あと顎先にも入れてます。唇は、リップペンシルとグロスの組み合わせがベストです。体調不良な場合は発色のいいグロスと口紅の中間の質感のリップの直塗りでも可です。こういうナチュラルメイクでも唇の形を整えるだけできれいに見えますので、リップペンシルも超重要アイテムです。これも色選びを間違えると突然B系っぽくなっちゃうYO!!まろはインテグレートのピンクを愛用してます。これもなくなると困るアイテムの一つ。唇にほくろっぽいくすみがあるのですが、そこもペンシルで潰します。仕上げにゴールドのグロスを下唇にたっぷり塗ってんぱってやって終わりです。お顔の仕上げにインフィニティの優秀なルースパウダーをつかっています。
どのアイテムもナチュラルメイクに欠かせないのばかりなのですが、最近イチオシの優秀コスメはこちらです。この写真の手前のエクセルのボリュームカールラッシュ↓
ブラシはこんな感じ。これ、パッケージに夢がなく見た目は超地味なんですが、いい仕事してくれます。まず、色が真っ黒。同じ黒でもメーカーさんによって色合いが違いますが、この真っ黒具合はアイラインなしでも目のフレームを強調するのにもってこいです。それからいい感じにボリューム感が出ます。まろにえはまつ毛が長いためマスカラに求めるのは色の黒さ、ボリューム感、カールキープ力なのですがこれはどれも合格です。フィルムタイプにしちゃカールキープ力もあるほうです。ボリュームもインパクトも出してくれるのに仕上がりは上品でお湯でも落ちますので、とても優秀なマスカラですね。お値段もお手頃です。今までマスカラは重要なため外資ブランドの高級品を使っている率が高かったのですが、このアイテムでプチプラマスカラの威力を見直しました。まあ、フィルムタイプのお約束でたまに黒いカスが落ちてきますが、麺棒できれいに取れますし、普通にしていれば比較的にじみにくいです。イチオシです!!
メイクの仕上がりはこんなんです。↓
デジカメで撮ったリアル画像、初の全顔版です。まあやっぱり鼻が赤かったり目元がしわっぽかったりもしてますが、イイんです(←川平さん風に強気)!!これが等身大のメイクだもの(  ̄っ ̄)。薄めのメイクでアラが少し見えたとしてもあとはスマイルとアティテュード(身のこなしや振る舞い)でチャーミングな印象に変わると思います。あとは普段から髪や肌、歯のお手入れと眉毛やまつ毛の形を整えておくのも大事ですね。こってりメイクも全くのすっぴんも怖い印象になりがちで、このぐらいのメイクだと若々しく明るい印象になれるのではないかしら・・・っていうか短く書こうと思ったのにこの記事長すぎて読みづらくなっちゃいました。ごめんねー
素顔よりちょっとよく見えるメイクは、カジュアルファッションや、軽やかな春の装いにピッタリです♪


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