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アディクション プレスドデュオアイブロウ

アディクション プレスドデュオアイブロウ



このところ眉はパウダーで描くことがほとんどです。
(ペンシルも補助として使っていますが)
でも今まで使っていたものがずいぶん少なくなってきたので
こちらにかえてみました。

アディクション プレスドデュオアイブロウ [Marron Duo] [2,625円]

2色あるうちの淡いほうの色。
私の眉、地毛は真っ黒に近い色で脱色などもしていないので
これくらい淡い茶色を使ってちょうど
地毛の色とパウダーの色が混ざって髪色に近いブラウンになります。


レッスンのときに
「眉の色は髪に合わせると聞いたことがあって、髪は黒だからグレーで描いている」
とおっしゃる方がチラホラいらっしゃるんですが
実は眉毛の色がほぼ黒だった場合、グレーと黒が混ざって
髪色よりさらに重い印象になることが多いんじゃないかと思います。

髪よりも眉のほうが濃い色なのが変だとは思いませんが
眉色が重い印象だとお顔の中で眉の印象が強くなって
「意思が強い(悪く言うと我が強い)」とか
「しっかりしている(言い換えるとたくましい)」印象になりがち。

なのでお顔全体を柔らかい印象に見せたいときなどは特に
眉を淡めの色に仕上げるとバランスが取りやすい気がします。


ということでアイブロウパウダーは
自分の髪色よりちょっと淡めの色が使いやすいと私は思っていて
もし「淡すぎる」と思ったら、濃いめのペンシルで描き足せば調整できるし
迷ったら淡いほうをオススメしている次第です。


さて、このアディクションのアイブロウパウダーですが
パウダーがつきすぎることなく
ふわっと自然に発色してくれるところが使いやすいです。
しっとりして粉とびもほとんどないので描きやすい。

今の10代後半から20代の方には眉を細くした経験がない
ふさふさの自然な眉をお持ちの方が多いので
そんな人にはこのパウダーだけでも十分な仕上がりかもしれません。

でも細眉時代を経た私には
やっぱりパウダーだけでは眉尻を描くには頼りないかな…。
てことで、定番のケイトの細いペンシルで
眉尻などの毛が足りないところを描き足しています。


眉はちょっと色や形を変えるだけでずいぶん全体の印象が変化するパーツなので
ときどき見直してみると気分が変わっていいなぁ(・∀・)



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