湯シャン・塩シャン
2013/3/9 10:57
脱ケミカルを試してみようと思って、
シャンプーを止めてます。
検索してみると
シャンプー無しの「湯シャン」をしてる人って、
意外と多いのね
アトピーや皮膚炎の人には良いみたいですね。
方法はいくつかのパターンがあるみたいですが、
基本は丁寧にブラッシングをして、
熱めのお湯で頭と髪を洗うと言う方法。
シャンプーや石けんの場合
皮膚のバリア機能を持つ皮脂までも取り去ってしまうので、
有害な成分が皮膚から侵入してしまい
「経皮毒」ということが起き易くなります。
そして何より、
病原菌だけでなく、常在菌まで殺してしまいます。
常在菌は、常に人の身体に存在する微生物(細菌)の中で、
病原性(菌)でない物です。
病原菌とは別の物で「健康な身体にも存在する菌」なので
よほど免疫力が低下しない限り、人の健康に害を与えません。
逆に、侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、
発病を防ぐ効果もあるといわれる菌です。
但し、熱めのシャワーで髪を洗うことの欠点は、
タンパク質を凝固させ固まらせてしまうことです。
凝固して固まると、
皮脂の出口がふさがり皮脂が出にくくなったり、
垢(垢の中にもタンパクがあります)が皮膚に固着して
取りにくくなったりします。
ということで・・・「塩」の登場!
塩のナトリウムイオンは、タンパク質を溶かす「塩溶効果」があります。
以前、洗剤を使用しない食器洗い乾燥機を発売しましたが、
その食洗機には、塩が含まれていて
塩の力で、食器のヨゴレ(タンパク質、油脂、でんぷん)を
洗い流しているのです。
「塩シャン」の方法は、
100均などで売ってる、ドレッシングボトルで
お水に塩を溶かすだけ・・・なんですが、
これ以上溶けないと言うところまで塩を入れて作ります。
それが「飽和食塩水」
あとは、ブラッシングした頭皮と髪の毛を湯洗いし、
作った塩水を頭に塗って(ドレッシングボトルが一番簡単)
5~10分放置してから、お湯で丁寧に洗い流す。
仕上げに、水で洗い流す。
以上!
簡単なんですよね
このようにすると、
垢・ホコリ・皮脂・タンパク質はすべて荒い流されて、
しかも皮膚面の酸性と常在菌はちゃんと残るということらしい
水で最後洗うというのは、
必要な分量のタンパクを皮膚に残すために
冷やして固めるという理由らしいのですが、
普通のシャンプーやドライヤーの時でも、
熱によって開いたキューティクルを閉める(締める?)為に、
冷水や冷風を使うのと同じ効果も有るんですよね
ちなみに、乾かすのにはタオルドライだけで、
ドライヤーは使わない方が良いみたいです。
それでも意外な程に、
トリートメント無しでも指通りは良いです!
この「飽和食塩水」は「塩浴」にも使われます。
「塩浴」は、顔や身体をこれで洗う事です。
ネットで調べてると、
初めて1ヶ月ぐらいまでは
余分な皮脂やシャンプーや石鹸等で封鎖された皮脂腺を塩が開放するので
ギトギトになる人もいるらしい
幸い、私は大丈夫でしたけど
別にケミカルを毛嫌いしてるわけでは無いのですが、
でも少なくとも抜け毛は減った!
明らかに減ってます
シャンプーが髪の毛に良く無いってのは、事実なんだろうなぁ
毎日使うシャンプーの回数や量を減らすだけでも
だいぶ違うとは聞きますもんね
湯シャンと塩シャンを交互にしながら、
10日置きぐらいにヘナも使用。
心配した臭いも、どうやら今のところ大丈夫のようです
というよりね、
ヘナに入れたり、浴槽に入れたエッセンシャルオイルの匂いが
結構髪に染みこんでるんですよ
まあ、今の季節だからかな?
しばらくは続けてみて、様子を見てみよう。
それと・・・
20代の時に看護婦さんから
「羊水にシャンプーの匂いがする」
という話を聞いて、かなりびびりましたが・・・
ヘナもそうだったけど、今回の塩水でも
頭皮って吸収するんだ!
ってのは実感しましたね
頭に塗ってるだけなのに、
それが体内に浸透してるのがよく分かる・・・
頭皮って大事だなぁ
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