
香水の使用期限って、開封して1年(未開封で3年)程度だそうですね。
保存状態にもよると思いますが、やはり劣化は免れないのでしょう。
1年の間に香水を使い切る。
これって、とても難しくないですか?
ミニボトルならまだしも、
大きなボトルだと、なかなか減らないし。
私に限って言えば、最近ようやく香りの好みが固定してきたからか、
使い切ってリピートすることが増えてきました。
軽めの香りが多いので、そういうことが可能かのかもしれません。
でも、使い切れずに、そのままになっている香水も多いです。
香りの好みがだんだん変わってきて、
昔は好きだったはずの香りが、
今ではむしろ苦手になってしまったり。
似合う香りも、年齢によって異なると思うし、
よく会う人と同じ香りは、かぶるので使えない。
……などなど。
諸事情により、たまっていく香水。
コレクションしているつもりはないのに。
1枚目の写真にあるティファニーの香水。
弟が修学旅行でハワイに行き、お土産として買ってきてくれたもの。
もう20年は経っていて、当然使えない。
当時、私は大学生で、香水など持っていなかったので、とても嬉しかった。
香りは少し大人っぽくて、重たい香り。
普段使いできないし、私の好みとは違っていたけど、
なんとなく捨てられずにいます。
エスティローダーの「プレジャーズ」と
ジバンシイの「オーデジバンシイ」は、
自分の好きな香りが分かるようになり、自ら購入した香水。
どちらも使いやすい香りで、失敗が少ないと思います。
今でも好きな香りなのですが、
もっと好きな香りに出会ってしまったので、放置。
これも若い頃に購入したものなので、
確実に劣化していると思われます。
2枚目の写真は、気の迷い編とでも言いましょうか、
その時のブームに踊らされて買ってしまったものが多いです。
クリニークの「ハッピー」や、イヴ・サンローランの「ベビードール」。
幸せになりたい、モテたいという欲望がどこかにあったのか。
カルバン・クラインの「シーケーワン」も、
流行りだからと安易に購入。
自分に似合うかどうかも考えずに買っていた、あの頃。
完全に迷走していました。
若さ故?
ジバンシイの「イン トゥ ザ ブルー」と
ジョルジオ・アルマーニの「アクア ディ ジオ」は
香りの好みが変わってしまったために
使えなくなってしまったもの。
購入した当初は好きだったんだけどな~。
今は少し苦手な香りになってしまいました。
こんなふうに、処分できずにいる香水たち。
よくルームフレグランスなどにして使い切ると言いますが、
香りの質や劣化していることを考えると
それもできない。
こういうものを洗面所やトイレで、水と一緒に流すのも
何となく抵抗があり、できずにいます。
場所を取るので、本当は処分したいものもあるけど、
ときどき引っ張り出して、昔を懐かしむのもいいかな~と思っています。
そういう意味では、もう手元にはありませんが、
大好きだった資生堂の「ビバーチェ」の香りを
もう一度楽しんでみたいです。
冴原みずきさん
すみまさん
冴原みずきさん
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シーザージュニアさん
冴原みずきさん
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冴原みずきさん
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プチプラLOVER
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『昭和の頑固おやぢ』ときどき『大和撫子』
桃桜子さん