
連休を利用して、主人と岡山県2泊3日の旅行に行って来ました。
岡山での後楽園、倉敷での美観地区や大原美術館巡り、児島でのジーンスミュージアムなどの見学は勿論のこと、やっぱりグルメも堪能したい、とのことで、ドミカツ丼、えびめし、海鮮料理…などなど沢山食べてきました。
そして、勿論、岡山では果物も外せません。
今回の写真は、県内の果樹園でぶどう狩りをして、我が家に持ち帰って来たものです。
桃太郎ぶどう、ガーネット、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ネオマスカットを持ち帰りました。
どれも美味しいのですが、4種類の中で、二人共が特に気に入ったのは、桃太郎ぶどうです。
こちらは岡山が発祥の地で、種なしで、皮ごと食べられることで有名ですね。
皮が薄いので、シャリシャリとした食感が味わえますし、何しろ食べる時にとても楽チンです。
ちなみに、今回果樹園の方に聞いて知ったのですが、桃太郎ぶどうの表面は茶色い斑点が出て来た方が美味しいのだそうです。
よく汚れと間違う人がいるそうなのですが、これは熟れてきた証拠で、茶色い斑点があるもの程、糖度が高いのだそうです。
また、保存する時には、房ごとではなくて、キッチンバサミを使って、軸を少し残してバラバラに切り離しておくのが長持ちさせる秘訣なのだそうです。(写真3枚目)
房ごと置いておくと、軸の方に栄養分が吸い取られてしまいますし、かと言って、軸を少し残しておかないと、身から水分が抜けてしまうのだそうです。
それを聞いて、帰ってから、早速、全部少し軸を残して、バラバラに切り離して保存しています。
ぶどうは果糖、ブドウ糖などの糖質が主成分なので、エネルギー補給になり、ぶどうを食べると疲れが取れる、と言われていますが、実際に家に帰ってから食べてみると、何だか旅行疲れも取れていくような気がしました。(楽しかったのですが、やっぱり少し疲れました。)
ちなみに、ぶどう狩りの申し込みですが、今回のぶどう狩り当日には、もう既に今年度の申し込みは終了したとのことでしたので、ギリギリ間に合ったようです。
自分たちで採ったぶどうを食べるのは格別でしたので、またいつかもう一度参加したいと思っています。

