379views

日本とフランスの洗顔事情

日本とフランスの洗顔事情



日本人は洗顔好きですよね。

水が軟質で石鹸の泡立ちがよいというのも有るらしいですが。

ヨーロッパなんかでは、硬質の水なので、とにかく泡立たないので、洗顔を拭きとりタイプで済ませるらしいです。

フランス式洗顔料なんて呼ばれているのは、石鹸ので洗顔はせず、ミルクで汚れを浮かせて、化粧水をコットンにとってそれでふくだけ。

実は私も化粧落とし&洗顔はこのフランス人方式で済ませています。

つっぱらないし、ニキビもできません(体調悪い時とかそういう時は別ですが)

ランコムから、日本製のミルククレンジング


ガラティス ドゥスール(青いキャップの方)

どの口コミサイト見ても軒並み低評価なんだけど、みんなオイルタイプ好きなのかな? どんだけ濃いメイクしてるのか? 評価が低いのが謎です。

何でもスルンと落ちる系のオイルは、界面活性剤とか、乳化剤に注意しないとね。

たっぷりのミルクでゆっくりメイク落としをしたいものです。

それに比べて、フランス製の洗顔フォーム
ランコム クリーム コンフォート フォーム(ピンクのキャップの方)


ピンクのフォームで薔薇の香り? 外資にしてはナチュラルな匂い。だけど、ダマスクローズを想像しちゃうと香りがなさ過ぎで物足りないないぞー。

日本人向けに開発されていたり、コラボも日本人のアーティスト草間彌生とだったり。


しばらくは、ランコムから目が離せません。





ブログを見る

このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

コメント(0件)

スキンケア カテゴリの最新ブログ

スキンケアのブログをもっとみる

投稿ブログランキング

投稿ブログランキングをみる

編集部イチオシ!

HOTタグ

ブランドファンクラブ限定プレゼント

【毎月 1・9・17・24日 開催!】

(応募受付:8/17~8/23)

プレゼントをもっとみる