今日はエイジングケアもできる美容液ファンデ、VINTORTE「ミネラルリキッドファンデーション」のレポです。 まずこちら、ファンデーションなのにプラセンタ配合。
ファンデーションには普通、プラセンタ入れようとか思わないですよね?普通はね。
だって、プラセンタ配合のスキンケアの立場が無くなっちゃいます。
そしてこれまたファンデーションなのに、脂溶性ビタミンC誘導体VCーIP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)を配合。
脂溶性ビタミンC誘導体VCーIPは、水溶性ビタミンC誘導体より経皮吸収性に優れ、肌にぬるだけで真皮から基底層にまでとどきます。
肌内部に留まっている時間も長く持続的に作用し、美白、SOD様活性、活性酸素消去、コラーゲン生成を促します。
肌のバリア機能を高め、また低刺激な事から皮膚科でも敏感肌によく使われる型のビタミンC誘導体です。
こちらはさらにタルクフリー、お肌に優しい処方です。
敏感肌や乾燥肌、年齢肌やニキビのできやすい肌など、タイプを選ばず使えるリキッドファンデーションだと思います。
また、SPF25/PA++相当のUVカット効果が有りながら、石鹸で落とせる。クレンジング不要。
素肌でいるより肌に良いかも、と思った次第です。
さて、ファンデーションとしての仕事はどうでしょうか。
お色はライトイエローベージュ使用です。
指に取るとリキッドというより、バタークリームのような感触。フワフワして、コッテリ。
つけ心地は非常に軽くて快適、圧迫感がありません。
艶がありツルッと見えます。薄づきでカバー力には期待しない方が良いと思います。
キメの粗さが若干悪目立ちするので、ぼかしてくれるフェイスパウダーが必須かな。
これだけでは色々隠れてくれないので、私は目の下にコンシーラーを仕込んでから、プレストタイプのミネラルファンデ→フェイスパウダーを重ねています。
潤いはもちろんの事、時間が経ってもくすまない。
つけ心地は良好です。が、私の中ではBBクリームのような存在。
単品使いでは近所へお使い位はOK、だけど電車には乗れない(笑)
ただ敏感肌の方には救世主になるかもしれません。
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