
※画像は「白鳳堂」のホームページからお借りしました。
昨日はルナソルの予約受付日でした。
しかし案の定、予約時間のだいぶ前から全く電話がつながらない。
いったい何回リダイヤルを押したことか(苦笑)。
気分的には最初の10分経過したところで電話予約は諦めたんですが、
なんとなくリダイヤルを押し続けたら、予約開始から1時間後に
やっと店舗につながりました。でもやっぱり答えは予想通り。
「電話分も店舗受け付け分も、どちらも完売いたしました~」
ま・・・いいです。諦めます。茶色のアイシャドウは持ってますし。
販売当日は仕事だし、朝早くから並んでまで手に入れるほどでもない。
とりあえず次の目標のジルスチュアートも、一応頑張ってみますけど。
ダメならダメで切り替えが早いのが私のいいところ。
それはそれとして、ルナソルを買わなくなった分、
何か別のクリスマス限定ものでも買おうかな~とネットを検索していて、
「白鳳堂」の熊野筆のクリスマス限定キットの情報が目に止まりました。
「熊野筆」は、最近ではなでしこジャパンの国民栄誉賞の副賞として
贈られたことで一躍着目されるようになりましたが、昔から知ってる人は知っている
有名なお化粧道具のブランドです。
あの副賞品の発表のとき、世間ではちょっとがっかり的な空気で扱われていましたけど、
私はむしろこの熊野筆を副賞に選んだ人のセンス良し!と思ってました。
しかし熊野筆かぁ~~、私には高価な品だな~~
と、当初は全然乗り気ではなかったのですが、
ネットで検索すればするほど口コミの評価が高かったので、
だんだんと買う気になってしまいました(笑)。
持っている化粧品が少々安物でも、良い道具があれば
かなり綺麗に仕上がる・・・という口コミが、特に腑に落ちました。
ああ、そういわれれば、
道具でかなり付け方変わるよねー。うんうん。
そんなこんなで、ついポチリとしてしまった今年初のクリスマスコフレ。
白鳳堂製 白群色セット ¥16,695(税込)
化粧筆6本+化粧筆洗浄液ミニボトル30mL+専用ポーチ付き
※名前入れは別料金(157円×6本分=942円)
私が買いたいなーと思った第一のツボは、
まずこの限定キットの筆の穂先の部分が白ということ。
あえて汚れやすい白色を選択している部分が逆にイイ!
クリスマス限定キットというからには、無難であってほしくない(笑)。
そして2点目のツボは、この筆のセットの中に、
リキッドファンデで使える筆があるという点。
私はリキッド派なんですが、普段リキッドを伸ばすときには
指である程度伸ばしてから、スポンジでならしていました。
リキッドを伸ばす筆があるという点が初耳で、とても興味がわいたのです。
軸の部分の白群色(淡い群青色)は正直微妙なんですが、
まぁ私の誕生石のトルコ石に似せた色だと思えばいいや。
せっかくなので12月の自分の誕生日祝いも兼ねて、
名前も彫ってもらうことにしました。
というわけで、クリスマスコフレ第一弾の出費は17,637円。チーン。
ルナソルの代わりとしちゃあ、倍以上の出費となりました。
あー、ジルやめちゃおうかなー。でも争奪戦には参加するだろーなー。
とりあえずこれ以上はネットで衝動買いしないようにせねば、と
寝る前に心に誓ったのでありました。
追伸。
シャネルの化粧筆セットもいいなと一瞬悩んだんだけどね。
実は10年ぐらい前から熊野筆には興味があったので、ちょうどよい機会
だと判断しました。
※この美ログ記事は本家のブログ記事から抽出しています。
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