
春に麻布の小さな教会で結婚式を挙げました
家族と、とっても近い友達だけの小さな式になりました
入場するまで友達に会うことなくヘアメイクをやっていたので
「みんな来てくれているのかな・・・」と不安だったのですが
教会の扉が開いて友達の姿が見えた時、急に涙が出そうになりました
扉が開く瞬間まで旦那さんにドレス姿を見て欲しくなかったので
完全別室で準備を進めました
初めて私のウエディングドレス姿を見た旦那さん、
私のドレスどろこじゃなくって緊張で今にも倒れそうでした。。。
ドレスはオフホワイトのプリンセスライン
小さい頃から夢見ていたドレス
シンプルなビスチェでウエストから大きくボリュームが出る
ウエディングドレスが夢だったのですが、華奢すぎる私にビスチェは
貧相すぎて似合わなかったのでオフショルダーのドレスにしました
ウエディングドレスって写真で見るのと着てみるのとでは印象が全く違いますね
試着した瞬間に「このドレスはないわぁ~」っていうものと
「これが運命のドレスだ!!」っていうのが分かります
ドレスで外せなかったのが生地
クラシックな雰囲気と品を守りたかったので選んだのはミカドシルク
美しい光沢と落ち着いた雰囲気がステキでした
スカートのふんわりを大きく出したかったので、
スカートの中に枕のようなクッションを入れています
パニエも履いているのでスカートの中はちょっと恥ずかしいことになっています
ベールは教会の赤い絨毯に映える長~いシンプルなものを
髪はクラシックにまとめたかったので、耳下でくるくるまとめて
白いバラをサイドに付けました
もちろんトップにボリュームを出すのを忘れません
ネックレスは母のパールを借りました
イヤリングも母のを借りたかったのですが、私はピアスが
あいていていないのでレンタルのもので我慢しました
式の直前にたっぷりまつ毛エクステンションを付けたので
目が重すぎてこれはやりすぎたかな、とは思いましたが
自分的に満足できたのでどんまいってことで
出席してくれた家族、友達とたくさん話ができて
たくさんありがとうを言えたので、小さな結婚式で良かったと思っています

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