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明日は何の日?

明日は何の日?



こんにちは~


お久しぶりです


これからニックネームをコニャックからおじいに変えます

周りからの呼び名がこれなんです
沢山ニックネームあるけどこれが一番しっくりくるのでw



ところで明日は何の日でしょう?
それは一年の中でみんながうきうきして一番盛り上がるであろう




ハロウィーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!




待ちゆく人たちが「トリックオアトリート!!」といってお菓子をねだり
もらえないといたずらをするというものです


所で本当のハロウィンって皆さんはご存じでっすか?




ハロウィンは現在イギリスとなっている地域に住んでいた、
ケルト人の収穫祭が基となっています。
(クルド人ではありません。クルド人は中東に住む民族です。)


ケルト人は、自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗していった。カトリックでは11月1日を諸聖人の日(万聖節)としているが、この行事はその前晩にあたることから、諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと後に呼ばれるようになりました



ケルト人にとって10月31日は大晦日であり、一年の締めくくりの日です。
その日を境に冬が訪れるので、収穫の締めくくりでもあり、
その年に出来た野菜などを捧げ、神や精霊に収穫を感謝する行事が収穫祭です。

それに伴って、その日は祖先の霊や魔物もやってくる日と考えられており、
それらから身を守る為に、こちらも怪物に化けたり、
怪物を模ったランタンを作って、霊達の目をごまかす訳です。

よって、その収穫祭と霊の対処が混ざって出来たのがハロウィンなので、
カボチャなどの野菜でああいった物を作ったりするのです。

このカボチャというのも実は後から定着した物で、
元々はカブで作ったランタンを飾っていました。
なぜカボチャに変わったかというと、
カボチャの方が見栄えもいいのもあるかもしれませんが、
なによりはカブなどよりも工作しやすいからだそうです。

ハロウィンの発祥の国はイギリスですが、
現在主流となっているのはアメリカです。
カブからカボチャに変えたのもアメリカ人だそうです。



アメリカなどでは海外セレブ達が毎年凄い気合いの入った仮装やコスプレをしてパーティを開いて楽しんでますよね
日本にはまだそんなになじみはありませんがちょっとしたイベントですよね



私も毎年学校や近所を回ってお菓子を貰っています(もちろん仮装します)


そしてこの時期にでるハロウィンにちなんだ可愛らしいお菓子もでていて胸が躍ります

画像は今年気になって買ったプチタルトなんですが
いたるところにおばけが!!
とてもかわいくないですか!?

一番上がいかにも外国らしいお味のチョコレート
二段目がとっても甘くてとろりとしたキャラメル
一番下がショートブレッド

この三つの層がどれも程よい甘さでおいしいハーモニーを奏でています

キャラメルの味が強いんですがショートブレッドもほのかに甘くて病みつきになるほど
(食べるとキャラメルがとろっとでてきます)
これがすうごっく甘くて一日一個で十分なほど・・・

一箱に7個入りで525円
名前は忘れてしまいましたすいません

・・・外国のお菓子って地味に高いですよね~
お財布にいたいわぁ~


しかし世界で通じる楽しいイベントは心から楽しまなきゃソンソン!

それでは少し早いですが・・・



皆さまHAPPY Halloween!!



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