
自爪にマニキュアで施した王道シンプルフレンチネイルです。
20代の頃は、スカルプチュア愛好家だった私。
フレンチネイルは、硬質でシャープでありながら、かわいらしさもあるフレンチスカルプの美しさに勝るものは無いと個人的に思っているほどのフレンチスカルプ好きですが、ここ数年はすっかり自爪派なので、マニキュアでフレンチを作る時は、大好きなフレンチスカルプの質感に近いカラーで作ります。
スカルプチュアの材料となるアクリルパウダーの色は、ラメが入ったクリアピンクベースに白パウダーの王道の組み合わせが好きなので、その質感に近いマニキュア2色を使用します。
使用色は
OPI NL Y31 STARBRIGHTSPARKLES2(多色ラメ・細かいホログラム入りのクリアピンク)
OPI NL L00 Alpine Snow(パール・ラメなしの白)
二本ともOPIのロングセラーカラーで、私も何度もリピートしています。
自爪フレンチの作り方は、ベーシックな方法です。
1 ベースコートを塗った上に、OPI Y31を二度塗りし、クリアピンクのベースを作る。
爪先(フレンチ部分)に厚みが出るので、ポリッシュの色や濃度によっては一度塗りでも。エッジ(爪の断面)には塗らない。
2 OPI L00(白)でフレンチ部分を作る。まずはエッジ部分を塗り、その後フレンチ部分を塗る。左手は爪左端から爪先中央に向かい好きな深さで一度塗り→右端から中央に向かい同じ深さで一度塗り→V字型になった中央部分のみ一度なぞり、カーブを作る→同様の手順で再度塗り重ねる。 右手は順番を逆にして同様に塗る。
3 トップコートを爪表面とエッジ部分に塗ってしっかりコーティングして完成。
フレンチ部分に使う白は、パール・ラメなしのものが一番ベーシックで好きですが、パール・ラメなしのクリーミーで鮮やかな白は、濃度が高いものが多く、何工程かに分けて塗ることでヨレや厚みが出やすく、更に乾きにくくなるので、フレンチ部分に使用する際は、なるべく劣化していない新しい状態のマニキュアを使うと作業が楽だと思います。(プチプラなものを使用してまめに買い換えていくのもいいと思います。)
ベースに使用するカラーは、ラメなしのクリアタイプでも綺麗ですし、逆に爪の色が見えないぐらいのパールピンクやヌードピンクでも、違った質感を楽しめていいですね。
画像のフレンチ部分は、私の爪の長さに合わせたベストな状態の深さですが、長く持たせる場合は、フレンチ部分を全体的にあと1ミリ程度深くして、爪が伸びた際にフリーエッジ(爪先の白い部分)が顔を出さないように作ります。
ただ、マニキュアで作るフレンチは、どうしてもエッジの部分からはげてくるので(白だとはげた部分が目立つ)あまり長持ちはしないので、やはりフレンチスカルプがいいですね。・・・こう書いていたら久々にスカルプをつけたくなりました(笑)
自爪の形はスクエアオフが好きで、長年のオイルケアによってだいぶ強い爪にはなりましたが、冬場はどうしても乾燥する&スクエアロングはストレスポイントに負担がかかり折れやすくなるので、オイルケアはマスト、折れにくいギリギリのラインでそろえています。それでも折れるときは折れますが、大好きなベーシックフレンチを楽しめるように、こまめにケアを継続しようと思います。






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