ダウンタイムを乗り切る その2
2014/4/23 00:15
不快なのは、日中に出るポロポロした垢です。
これはみなさんが出るものなのかわかりませんが、自分のこれまでのコスメ人生の保湿グセのせいで、必要以上にシアバターをごってりつけ、ベタインをバシャバシャつけて、タオルパックをしすぎたせいかもしれません。
頬を触ると、ズルッと垢が取れました。
しかもその垢がこすれた時の刺激で炎症を起こすため、余計痒くなってまた触ってしまうという悪循環。
爪も汚れるし、女子力大幅ダウンです…
しかし、赤くなった炎症には
「ひたすら冷やす」です。
これはマダムカヤヌマの過去のブログをこっそり見てこっそり知ったのですが、とりあえず炎症は冷やせばおさまる。
そっか…そうだった。
炎症を抑えるグリチルリチン酸とかの前に、冷やすんだよ。
というわけで冷たい飲み物を頬に当てたり、濡れタオルを当てたり。
痒みが収まったら、崩れたファンデをなじませて、上からファンデを薄く乗せます。
ここのメーカーのファンデは、保湿の代わりにもなるので便利です。
自分の乾燥のせいで 、ファンデを乗せた最初は皮ムケ様ですが、馴染んでしっとりします。
今まで肌に塗っていた「しっとりツルッとした質感にする」シリコンや保湿剤を使っていないので、最初は化粧ノリが悪く感じたり、凸凹してシワが目立ったりしますが、それは自分の肌が、実は化粧ノリが悪くて凸凹しているからなのです。
今の見た目をとるか、10年後をとるかという問題なので、価値観の問題かもしれない。
しかし、一気に年をとって隠しようがないと思えた肌も、数カ月で変化してきます。
角質がちゃんと再生すれば、昔のように、というより、今の自分の腕の内側の皮膚のように、隠す必要がない皮膚になってきます。
常に疑問だったんです。
同年代の夫婦が並ぶと、なぜか男性の方が若く見えることって、多くありませんか?
女性はこれまで必死に頑張ってきたはずなのに、なんでだろう(とくに、海外ドラマを見ているとそう思います。)
それがお手入れのせいだったとしたら、悲しすぎる。
そう思いながら、疑心暗鬼、試行錯誤でやってきました。
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