
カナダ大使館で開催されたプリンス・エドワード島州政府観光局のブロガーイベントに参加してきました。
セキュリティを抜けて大使館に入るのも、初めての体験でわくわくしました。
「赤毛のアン」の作者L.M.モンゴメリが住んでいた島ということで日本人になじみの深いプリンス・エドワード島。
アンにたがわず夢見がち(でおっちょこちょい)だった小さいころから一度行ってみたいと思っていた場所です。
スライドで巡ったプリンス・エドワード島ツアー。
現地に行ったら感極まってしまいそうです。
現在NHKの連続テレビ小説「花子とアン」は、「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんが主人公のお話です。
大使館にもポスターがありました。
(ポスターの後ろは等身大のパネルです。一瞬、人がいるのかと勘違いしました。)
アンを私たちのお友達にしてくれた村岡さんの功績は大きなものです。
「赤毛のアン」の原語のタイトルは、「Anne of Green Gables」。
L.M.モンゴメリが、敷地にあった深みのあるグリーン色の切妻屋根があるお家が気に入って名付けた場所で、実際にプリンス・エドワード島に存在します。
「グリーンゲイブルスのある農場に住んでいるアン」の物語は、イタリアでも「赤毛のアン」として出版されています。
花子が翻訳する過程が、実話も交えてこれからもっとドラマの中に登場してくるそうなので、とても楽しみにしています。
季節によって表情を変える自然たっぷりの美しい島で、人に触れ、ZAGATでも称賛されているご当地グルメを楽しみたくなりました。
日本からの直行便は残念ながらありませんが、ANAはエア・カナダとコードシェア便もあり、快適なカナダ旅行を約束してくれそうです!
〓ゆうき〓














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