この年齢までメイクをしてきますと(40才)
廃盤商品が続出していたり、肌が敏感に傾いたり、好みだけれど使えないお色に変化...
微妙なジレンマが出てきます。
おまけに生粋のセルフチョイス派。
長年愛用できない、いいとこどり派。
そして絞り出した愛用品。
estのメイク物が発売された当初から愛用しています。
est エモーショナルオーラパクト
>https://www.cosme.net/product/product_id/2917898/reviews
>以下抜粋
ほお、目もと、眉をバランスよく連動させる質感クリエイター。まぶたとほおに、うるおったツヤ感と輝きで立体感を与え、眉頭には穏やかな質感の光と色で陰影を与えます。さらに、目尻まわりにはふんわりした質感の輝きで、立体感を際立たせます。
@cosmeサイトではアイシャドウではなく、フェイスパウダーに分類されています。
アイシャドーの後に使用するので、そちらへ分類されているのでしょう。
私は立派なアイメイクとして扱っているので、お付き合い下さいませ(ダメ?)
発売当初から雑誌でも取り上げられていて
ある美容ライターさんのコメントが、とても印象的でした。
「一万人に一人とされる‘黄金比’の顔を、再現させてしまうアイテム~」
その‘顔の黄金比’について調べてみました。
いろいろと説はあるみたいですが、一番わかりやすかった一説です。
1.目を中心にして、「頭の頂点まで」の長さと「アゴの先まで」の長さが同じ
2.「目と目の間」の長さと「鼻の幅」が同じ
3.「目と目の間」の長さと「目の幅」が同じ
4.「口の幅」が「鼻の幅」の1.5倍
5.「顔の横幅」が「鼻の幅」の4倍
私はすぐに、女優の吉永小百合さんが頭に浮かんできます。
検索したら、香椎由宇さんの画像を見つけました。
お二人ともお美しい!
...のは当然ですが、上記のバランスを完璧に満たしているそうです。
そのお顔にしか存在しない
目もとの立体感
左右対称の頬の艶
光や表情による陰影
etc.
こちらのパレットで再現させてしまおう!
‘黄金比’からの‘脱線組’には、画期的すぎるアイテムです。
テクスチャーはそれぞれ違います。
どちらも左から
1 クリーミーな白いハイライト
2 クリーミーなピンク
3 Cゾーン用ハイライト
4 シェーディング
1ホワイトのクリーミーなハイライト
眉尻の下にハイライトとして。
アイシャドーベースとしても使えます。
2淡いピンクでクリーミー。
頬にのせると、一気にツヤめき華やぎます
口角や唇の先にそっとおくと、口元が引き締まり立体感が生まれます。
3やはり外せないCゾーン。
こちらは推奨通りではなく、01,02 も大幅に変更して広範囲に入れてます(うすく)
リフトアップ効果と、目元の明るさが同時に手に入ります。
4シェーディングのピンクはオールマイティーに使えます。
シャドウ使いとしてホールへ。
目じりのくすみがちなところへ入れると
絶妙なラメ感とパール感で、痛々しくなく目元を明るくしてくれます。
#01 ラメが大きめ。グリーンをCゾーンへ
夜の外出等にぴったりです。寒色系のアイシャドーへ。
#02 ベージュ系を揃え、ラメは控えめ。
シーンを選びません。暖色系へと使い分けてもいます。
手持ちのアイシャドーに重ねれば、透明感と立体感を更に際立ててくれます。
アイライナーやルージュにポイントを置いたメイクには
こちらだけでも十分、活躍してくれます。
少しだけ華やかにしたい時。
朝はメイクがキレイにのってて当たり前。
夕方からが勝負なの!
お昼や夕方からの、お直しとして仕上げていくと、目もとや表情が生き返ります。
一見、必要ない?とも思われるかもしれません。
けれど大人にだけ許された ‘ツヤ感’
アラフォど真ん中には必要すぎる、影の逸品アイテムです。
女性のメイクへの夢や願望を叶え、果てしない可能性さえ感じる
《 目指すは黄金比 est エモーショナルオーラパクト 》
全二種類
5250円
トップ画像
現在使用中の 01 02
使い倒しすぎてて、申し訳ありません。‘愛用’ということでトップにしました。
以下ストック #01

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