だから、未だに捨てられないのもあります。
それはそれで、思い出の品としていいのですが。
結婚後は、ファストファッションのお店で気軽に買ってました。
結構飽きてタンスの肥やしも多かったです。
いつ頃からか、リサイクルショップを知り利用しています。
いろいろある中でも気に入ってるのは 買い取りがイイ お店です。
せっかく処分しようとしても、取ってくれなかった時はかなり凹みます。^^;
メーカー品でも型が古かったら、取ってくれないお店もあります。
それがほとんどなくて、利用してるのがこちらです。
大したお金にはなりませんが、ゴミに出すのがもったいないと感じる方なので。
(取ってくれるだけで、満足なんです。)
逆に良い商品は、ブランド物高価買い取りなどの他のお店を探した方がいいです。
環境に優しいリサイクルは、素晴らしいと思います。(*^▽^*)
子孫のためにもリサイクルですよ~。(笑)
◇キングファミリー
http://kingfamily.co.jp/
◇買取率 95.3%のヒ・ミ・ツ!(※ここポイント!)
http://kingfamily.co.jp/about01.html
最近は、服選びは高くても安くても慎重に 心ときめく物 にしています♪
下↓の記事を読んで書いています。
(本は読んでいません。)
。。。
◆果てしない物欲の渦
『ファストファッション クローゼットの中の憂鬱』 (エリザベス・L・クライン 著/
鈴木素子 訳)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4098
安価でファッショナブルゆえに若い人を中心に広がる「ファストファッション」。グローバルなアパレル産業は、今や一兆ドル規模のドル箱産業に成長した。だが、「ファストフード」において多くの問題が指摘されているように、「ファストファッション」にも多くの課題が潜んでいる。
 本書は「買っては捨てる」という果てしないファッションのサイクルの中で、自分のスタイルを見失っていた作者が、クローゼットの洋服を調査するところから始まる。彼女の三百五十点を超える大量の服は、平均三十ドル以下という低価格のアイテムばかりだった。この低価格の実現の陰には不都合な真実がある。例えば、低価格素材の原料となる石油や工場で使用する水など、資源の問題。廃棄物となり大量に捨てられる服のゴミ問題。生産を支える途上国の低賃金や劣悪な労働環境。失われつつある職人の技術や希少な素材など、守るべき伝統の衰退。時には現地の工場にまで足を運び、著者は徹底した取材でこれらの現状を詳(つまび)らかにする。そこから、低価格のファッションに支払う代償が如何に大きいかを窺い知ることができる。
 だが、本書は、単純なファストファッションの批判本にとどまらない。ファストファッションの産業構造や弊害については見直すべきではあるが、そもそも問題なのは、その根底にはびこる現代社会の使い捨て文化であり、我々はそこから卒業する必要があると説く。そして、そのファストファッションの渦から抜け出すか否かは、完全に消費者に委ねられているのだ。
 本書では、ワードローブを見直した著者が、自分のスタイルを見つけ、一消費者として成長していく過程が見てとれる。値段だけではなく、買うものをきちんと吟味し、既に持っている洋服をリフォームしたり、リメイクしたりする。手を加えることで、世界に一着しかない自分だけの服を手に入れる喜びを知る。或は、環境に配慮し持続可能な素材を用いた服作りをするブランドから買うという選択肢もある。いずれにしても、重要なことは、ファストファッションからスローファッションへの移行は、個人が自由に選べるものであるということだ。
 これからの時代、ファッションとはその生産背景までを含め、何を選び、何を着るかということを意味するようになるだろう。おしゃれとは、必ずしも新しい洋服を買うことではない。本当に自分にあう一着に出会うこと、それが「新しい」服との向き合い方なのである。
Mint☆さん
アパレル企業勤務の主婦
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映画と美女が好きな一般人
ナチュラル娘さん
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