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石川県立美術館・LE MUSEE DE H

石川県立美術館・LE MUSEE DE H



弾丸!金沢トラベラー最終章☆笑

21世紀美術館、兼六園と堪能し、最後は石川県立美術館と館内のカフェ LE MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)で今回の旅は終わり。

石川県立美術館は兼六園のすぐ近くにあります。兼六園内をぐるりと回ってから、石川県立美術館に近い出口から徒歩でいけました。

こちらの美術館は21世紀美術館とは全く違う雰囲気で、久谷・古九谷焼き、古美術、絵画、工芸、彫刻等々歴史を感じるものが多くありました。

いわゆる美術館って感じです。21世紀の方は現代アートばかりなので、こう…歴史を感じたい方には石川県立美術館もおすすめです。

私は古九谷が何故か好きなので、(焼き物詳しくはありません☆笑)何枚もの絵皿を見ることができて嬉しかったです。

古九谷は江戸時代前期に廃絶してしまったそう。土がもう手に入らなかったり、いろんな諸説がありますが、もう新たに作ることができないので大変希少なのですって。

絵柄の構図とか色使いが大胆で、かっこいいなー!と思うのです。黄色・茄子紺・緑・青など色使いも大胆。

↓石川県立美術館のHPに所蔵品データベースがあるので、古九谷見たいかたはどうぞ☆
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/syozou/sakuhin_list_election.php?Id=02

で、美にたっぷり触れた後は館内のLE MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)にて美食ランチ♪

地元・七尾市出身で世界的に活躍するパティシエ辻口博啓さんのお店です☆

美肌一族とのコラボレーションで誕生したチョコレートシートマスクで知っている方も多いのでは?

あの金髪がトレードマークのパティシエさんです☆

左より写真1枚目☆セラヴィ:¥550 ピスタチオの風味とベリーの酸味をホワイトチョコレートムースで包み込んだエレガントさを感じる逸品。

2枚目☆ジェネ:¥420 【金沢限定】 フランベした旬のリンゴと加賀棒茶のクリームをさわやかな青リンゴムースで包み込みました。

3枚目☆バルケットフリュイ:¥500 フルーツいっぱいのタルト

4枚目☆ケーキ+ティーセット

5枚目☆ランチセット さつまいもスープ

6枚目☆ランチセット バーニャカウダプレート

7枚目☆美術館の外に咲いていた花

8枚目☆宿泊したホテル日航金沢のツリー☆

ランチもケーキもティーもびっくりするほど美味しかった!

そして見た目もとても美しかったです。

量もちょうどよくて嬉しい♪美味しくても食べきれない程出てくると、申し訳なくて悲しいんですよね。。

デザートはケーキも食べたかったけど、一日数組限定という、「コンセプトG」にチャレンジしてみたかった!1時間ゆるりと下記のコースを堪能するんですって!

『「和をもって世界を制す」をコンセプトに世界を魅了してきた辻口博啓が世界初の試みとして挑戦する「和」と「スイーツ」の新しい融合、コンセプトG。 最高級日本茶の代名詞ともいわれる「宇治の本玉露」と、趣向を凝らしたオリジナルスイーツをコースでご堪能くださいませ。

◎コース内容
•小菓子
•季節のお茶(お口ならし)
•本玉露(一煎目)
•本玉露(ニ煎目)
•アシェットデセール(スイーツ ニ品)
•熱出し玉露(三煎目)
•小菓子
•炒り立てほうじ茶  
料金 3,000円(税込)』http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/kanazawaConcept.htmlより

次回は是非チャレンジしたいです!

そして、石川県七尾市にある辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】も訪れたい。

ほんとに超弾丸すぎる旅でしたが、美に触れまくれたので大満足です♪



















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コメント(7件)

  • >ふろれすさん

    そうなのですね☆いやぁ、ほんと博学。素敵です^^歴史を紐解いてみると、ひとつひとつに重みがあって単なる芸術ではなくなりますね。県立美術館も行かれたのですね☆ほんと贅沢な空間でした!

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    2011/12/23 15:37

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  • >ミス・コリアさん

    美術館巡り好きなのです☆センス良いなんて…ありがとうございます☆^^ポ 基本的に洋ものの芸術が好きだったのですが、日本の美に最近目覚めてきました。海外の有名な芸術家たちが日本の美に魅せられたのにも納得です。盆栽も素敵ですよね。日本の色彩も他にないし。日本スゴイ!

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    2011/12/23 15:32

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  • コメントありがとうございます☆」大変お返事遅れました!!すみません。。

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    2011/12/23 15:28

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  • 古九谷を知ったのは●●鑑定団のおかげです。戦国末期に前田利家が、棄教を拒否した高山右近を招いたことが和菓子の発展に貢献したのでは?とどこかで読んだ記憶があるんです。辻口さんもきっとご存じなのだろうな、と写真を拝見して思いました。あの美術館も素敵でしたね!あのお部屋にはウットリしました。

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    2011/12/13 02:22

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  • 美術館へいかれたのですね。さすがセンス良いperu15さん♪あらたな発見があったり更なる自身のレベルUPですね。陶芸品、古美術、絵画、工芸...日本には美しい文化がたくさんあります。海外のセレブがプライベートハウスに日本庭園を造る気持ちが分かります。あ、盆栽もCOOL!ですね♪

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    2011/12/13 00:47

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  • >ふろれすさん
    古九谷を分かってくれる方がいるとは☆^^ふろれすさん、博学ですね☆文化って面白いですね。思わぬところから影響を受けているものが多くありますよね。ヤマザキマザック美術館で見たエミール・ガレの1900年代の家具は日本の影響を受けているとみられますし…。

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    2011/12/12 22:39

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  • 青手の古九谷、素晴らしいですよね。レプリカでも手が届かない価格だったような気がします。幼い頃、祖父が晩酌していた徳利は戦前の九谷で地味なものですがスペインの古い絵皿の色合が似ていて驚きました。古九谷も宣教師が持込んだ何かに影響を受けたのかと思います。和菓子も南蛮菓子がルーツと言われているんですよ。

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    2011/12/12 20:07

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