
30代~40代の患者さんの悩みで意外と多かったのが「目の下のしわ」です。それも、目のすぐ下にできる細かいチリチリじわではなく、目の下とほほの間にできるしわ(くぼみ)が気になる方が多かったです。確かに目尻にできるしわや、口の横にできるほうれい線にくらべて、この部位にしわがあったりくぼんでみえると、すごく疲れてみえますし、老けて見えます。?美容業界ではこのラインのしわのことを、頬瞼溝(きょうけんこう)とかミッドチークジャンクションなどの呼び名がありますが、患者さんには「ゴルゴ線」と説明をするとすぐに理解していただけます。むしろ、「ゴルゴ線」に共感される患者さんが多し。↓(いつもお疲れで寝不足っぽい印象があります。)このゴルゴ線に対するクリニックでの治療は、ヒアルロン酸などのフィラーを注射し、くぼみを埋めるという治療が主流です。速攻性もありますし効果も抜群なのですが、ヒアルロン酸注射は痛みとコストがかかります。永久ではないので、半年に1回くらいメンテナンスが必要となってきます。この「ゴルゴ線」が改善されるとお顔の印象がとても変わります。若々しくみえたり、健康的にみえたりしますので、なんとかこの部位のお肌のハリを取り戻したいものです。?注射以外の方法として自宅でできることは、やはり基本ですが、コラーゲンやプラセンタなどの摂取を地道に続けることが、一番効果的でした。私も「ゴルゴ線」を「ふふっ」と笑って他人事のように思っていたのですが、30歳を目前にしたある日、疲れが酷い夕方に鏡をみたら、目の下にうっすら「ヤツ」をみつけて驚愕しました。目の錯覚!?と見ないふりをしようとも思いましたが、夕方になると目の下とほほの間にラインがみえる。ということが何日か続き、観念しました。そして今ケアをしなければ、常時ゴルゴがあらわれることになる!と思いコラーゲンのサプリメントを飲みはじめました。美容クリニックで働いていたので「ヒアルロン酸注射」を打てばてっとり早いのですが、私は極力その年齢にあった治療をしたいという思いがあるので、まずは手軽なサプリメントを選びました。一時期、コラーゲンは口から摂っても意味がないと言う説が流れましたが、その後の研究でコラーゲンも品質によってはちゃんと吸収され、効果を発揮されているということがわかりました。私もいろんなコラーゲンの商品を試してきましたが、確かに効果がよくわからない商品もありました。しかし、ちゃんと飲み続けると効果を実感することができるコラーゲンサプリメントもあります。GISELe (ジゼル) 2014年 10月号 に紹介させていただいた、がお肌のハリを実感することができたサプリメントのひとつです。現在は授乳中のため、飲むのをおやすみしていますが、ゴルゴ線が気になったあと、飲みだしたらほほがふっくらし、夕方になってもゴルゴ線が見当たらなくなりました。私のなかではすっぽん小町は、ゴルゴ線をなくした唯一のコラーゲンサプリメントなのです。ゴルゴ線で悩んでいる方はもちろん、この夏紫外線をたくさん浴びた方もしわ・シミ対策にコラーゲン補給をはじめてみてはいかがでしょうか。すっぽん小町について詳しく知りたい方は↓こちらへ↓
