
あまり予算を使わずゴールデンウィークがあっさり過ぎましたが、久々にパンケーキをお店で味わいたく、こちらのカフェへ行ってきました
今回は私的に、原宿エリアにあるカフェ「バニヤン」の、ストロベリーパンケーキの話を
店内のレイアウトはそこまでアロハ、な感じではないですが、お店の入り口付近やメニューの料理やスイーツは本場ハワイで有名なものばかり
この度は「パンケーキ」一択で、昼間に訪れて味わいました。ちなみにパンケーキは以下の種類がありました
バターミルクパンケーキ 880円
バナナクリーム 1180円
チョコクリーム、ブルーベリー、ストロベリー、アップルシナモン 各1280円
パイナップルココナッツクリーム 1380円
なおどのパンケーキを注文しても、3種類のソース別添えで出てきて、好みでパンケーキにかけられます。メープル、リリコイ、グァバ、の3種類です
パンケーキは3枚。苺のスライスと、生クリームがたっぷりのせられ、ミントの葉とランの花が飾られています。
パンケーキは弾力とやわらかさ、ふわっと食感のバランス良し。フォークやナイフでカットする時にも、弾力がある事がよく分かります。そして断面の層がきれい。
牛乳の代わりに豆乳を使っているそうで、ふんわりもっちりで軽いけれど食べ応えも充分に感じます。
この生地、見ためは色白です。パンケーキのみでいただいてもほのかなやさしい甘みがあり、豆乳臭さは全くありません
粉砂糖は、パンケーキやストロベリーの味の邪魔をしない量がかかっています。
見ために少し黄色みの強いパイナップルバターは、この店のオリジナルだそうです
何でもパイナップルとクリームをミックスさせたこのバター、軽い口当たりでなめらか、爽やかな甘みと独特のコクがあり、しつこくないです
ホイップクリームはふわふわ、乳脂肪がちょうどいいクリーミー感としつこくない甘さ。軽い口当たり。くちどけよい。
ホイップクリームの下には、ダイスカットのストロベリーやスライスされたストロベリーがあります
このストロベリーの酸味がマイルド、甘さも強すぎず程よい、爽やかな甘みが、パンケーキとの味わいの違いを引き立てて、飽きのこないお味です
また下の写真は、リリコイソースをかけた所。明るい黄みの強いソースです
なめらかで爽やかな甘さのリリコイソース、くどくないのと、酸味が強くないので味わいやすいです。豆乳パンケーキに合います
次にグァバソース。グァバの風味が程よく感じられ、ジュースがソースになったような、さっぱり爽やかな甘さ。
ソースはパンケーキへの染み込みが速すぎないのに、すっと程よく染み込むのが良いですね
上の写真のように、メイプルシロップもかけましたが、このハワイアンなパンケーキには、リリコイソースかグァバソースの方がより合いますね、もちろん個人的意見ですが
苺の酸味、パインバターの爽やかでコクも感じるバター風味、生クリームのふんわり軽く、やさしい甘さが、パンケーキの味をしっかり引き立てています
原宿や表参道はBillsなどパンケーキの激戦区ですが、この「バニヤン」も隠れ家風でおススメのお店です。アサイーボウルなども楽しめますよ










コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます