
現代国語のテストで見かける、
「前後の文脈を理解して文中の空欄を埋めよ」
というような問題に答えているより、
出題に引用されるような文章を、
自分の物語として丸ごと書き下ろしてゆく方が面白いんじゃないか。
そうでないと、生きていることが、
どこか答え合わせのようになってしまう気がする。
(『自分をいかして生きる』(西村佳哲著)より)
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M嬢を学校に送り出したあと、
アロマと岩塩を入れたお風呂にゆらゆら浸かりながら、
読んだ本の一節です。
そうだ!そうだ!と思った一節。
答え合わせのような生き方ではなく、
自分の物語を丸ごと書き下ろしてゆくような生き方。
そんな生き方を、私はしたいんだな。
口紅を商品化することにしてから、
自分の想いを言葉にして原稿におこす作業だったり、
自分がどうしたいのか?を常に考えて、
商品の仕様や発売を決めていく、
そういったプロセスが多かったので、
とにかく自分と向き合うことが必須でした。
向き合わなければ、
「私にしか作れない商品」は、絶対に生み出せない・・・
逃げ道も言い訳も通用しない状況・・・
そんな中で、いろいろ考えたり気づいたこともありました。
ということで、近々・・・
肩書きを 「アーティスト」 にしようかな、って思っています。
こんな描き方も、あっていいよね♪
【生命の樹と真珠の口紅】はおかげでさまで、
6月16日にお届けできる初回生産分は、
4色は完売し、ピーチベージュ3本のみとなりました。
お店やサロンさんでのお取り扱いのご希望もいただいて
おりますので、
次回生産の日程が決まりましたら、
こちらでお知らせいたしますね♪
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