
ここから本格的に商品ごとの評価に入ります。
まずは定番、マキアージュとコフレドールから。
今回は2011年春夏のファンデーションを評価します。
「バージンな純白肌」をアピールしたマキアージュと「ツヤツヤのシルク肌」をアピールしたコフレドール。最近私が使ってみた感想です。
両方とも下地からファンデーションまで半顔ずつ塗って比較してみました。なお、顔に滝のような汗をかく私は一番下に日焼け止めである花王のビオレ さらさらUVパーフェクトミルク(青パッケージのほう)を塗っています。
・使用日
2011年8月12日(東京の天気:晴れ。最高気温35℃)
・マキアージュ ライティング ホワイトパウダリー UV
使用色
BO-10(私の資生堂関連での標準色)
使用下地
資生堂 マキアージュ スタイリングキープベースUVと資生堂インテグレート ミネラルベースを11:1で混ぜた下地+資生堂 マキアージュ ポアパーフェクトベース
仕上がりはマットな感じになりました。とにかく汗かきまくりましたが、酷い崩れ方をしませんでした。汗をかいたときはビオレのメイクしたままシートをおでこに押えるようにしているのですが、それでもファンデーションが取れることはありません。この日は長時間つけていたので夜にくすんだ感じになってしまったのが難点ですが、一番の悩みである乾燥もテカリも汚い崩れもありませんでした。
・コフレドール シルキィラスティング パクトUV
使用色
BE-C(私のカネボウ関連の標準色)
使用下地
カネボウ コフレドール シルキィラスティングベースUVとカネボウ フレッシェルホワイトC ミネラルBBクリーム ナチュラルベージュを1:1で混ぜた下地+カネボウ コフレドール マジカルフラット
仕上がりは先に左半分に塗ったマキアージュのとほぼ変わりない感じでした。右の目の下の気になるシミもコンシーラーなしで隠れてはくれましたが。コフレドールのほうが汗をかいたときにヨレが目立ってしまいました。ただそれもビオレのメイクしたままシートで押えて、dプログラムかルナソルのミストをかけてヨレたところを叩いて直す、必要に応じて付け直せば綺麗に戻ったのでいいのですが。
ちなみにマキアージュだけを使ったときはマットな感じに、コフレドールだけを使ったときは薄付きでツヤが出るような感じになるんですが。
この企画、次回はベネフィークNT VS トワニーエスティチュードかホワイトルーセントVSインプレスICでやってみようと思います。
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