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資生堂とカネボウは、永遠のライバルなのであります!(Part3 デパートブランド美白ファンデ編)

資生堂とカネボウは、永遠のライバルなのであります!(Part3 デパートブランド美白ファンデ編)



8月12日の「マキアージュVSコフレドール」編お読みいただき、「イイネ」を押していただきありがとうございます。

今日は資生堂の「ホワイトルーセント」とカネボウの「インプレスIC」、デパートブランドの対決です。いずれも美白を売りにしています。

・SHISEIDOホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ファンデーション
美白有効成分m-トラネキサム酸配合でスキンケア効果あり
「クレ・ド・ポー ボーテ」からもm-トラネキサム酸配合の美白ファンデーション(タンナチュレールプードルブラン)は9450円、しかもSPF25・PA++なのでm-トラネキサム酸配合で有害な紫外線A波から守りたければクレ・ド・ポーよりもお手ごろの値段でPA+++のこちらの方がお勧め。資生堂統一の□型ファンデーションケースに対応(クレ・ド・ポーのは非対応)。

・インプレスIC ホワイトパウダーファンデーション
SPF27、PA++
ほのかな白バラの香りとともにインプレスICで使われているスキンケア成分配合
SHISEIDOホワイトルーセントのファンデーションと同様、デパートブランドのファンデーションにしてはお手ごろ価格(リフィルだけなら4725円なので、手元にコフレドールやレビュー、KATEなどカネボウのファンデーションケースがあればリフィルだけでOK。私はエビータの二段式ケースに入れて持ち歩いています。ちなみに化粧品専門店のトワニーエスティチュードのリフィルは5250円)

・共通
オールシーズン使用できる美白スキンケア系ファンデーション(後は下地を工夫すれば夏でも冬でも使えるってことです)

両方とも下地からファンデーションまで半顔ずつ塗って比較してみました。なお、顔に滝のような汗をかく私は一番下に日焼け止めである資生堂のアネッサ パーフェクトサンスクリーンUV(金色パッケージ)を塗っています。

・使用日
2011年8月14日(東京の天気:晴れ。最高気温35℃)

・SHISEIDOホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ファンデーション
使用色
BO-10(私の資生堂関連での標準色)
使用下地
資生堂 マキアージュ スタイリングキープベースUVと資生堂インテグレート ミネラルベースを2:1で混ぜた下地+資生堂 マキアージュ ポアパーフェクトベース


・インプレスIC ホワイトパウダーファンデーション
使用色
BE-C(私のカネボウ関連の標準色)
使用下地
カネボウ コフレドール シルキィラスティングベースUVとカネボウ フレッシェルホワイトC ミネラルBBクリーム ナチュラルベージュを2:1で混ぜた下地+カネボウ コフレドール マジカルフラット

いずれもカバー力がよく、仕上がりはマットな感じでした。ちなみにインプレスICのほうはお約束の白バラの香りがほんわかとしました。汗をかいても汚い崩れ方はしませんでした。随時ミスと化粧水を使って手でパッティングしていますが、何とかなる程度です。

両方とも下地を工夫すれば冬でも使えるのがいいですね。

次回はベネフィークNT VSトワニーエスティチュードホワイトでいきましょうか?
お読みいただきありがとうございます。

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