
こんにちは、鶴見です。
週末に久しぶりに髪を切りに行ってさっぱりさせたのですが、
髪ってすいぶん保温効果があるのですね。
伸びると邪魔だ…と思うのですが、切ってしまうと寒くて寒くて。
風邪をひいてしまうのでないかと思うくらい、首回りがいつになくスーとします( ̄▼ ̄;)
寒さも本番!皆さまもどうか風邪には気を付けてください。
さて、前回のブログで、自己抗酸化タンパクと呼んでいる
HSP32(ヒート・ショック・プロテイン32)についてお話ししましたが、そのHSP32を高める天然自然の力が、
屋久島で農薬不使用で栽培された“グアバ”の葉に存在することを発見しました!
グアバと言えば、一度おしゃれなカフェでグアバのジュースなるものを飲んだことがありますが、
熱帯雨林の植物で、皆さまも、おいしい果実のイメージをお持ちかと思います。
そんなグアバの葉に、秘めたるチカラがあったのです!
なんと、グアバの葉のエキスにはHSP32を
6倍も
増加させるチカラがあるというのですから、その威力には驚きます!
僕の後輩の研究員が、先日このグアバ葉の調査のために、屋久島の生産者の方を訪ねたわけですが、徹底して農薬や化学肥料を使わない栽培にこだわっていらっしゃり、
できるだけ自然のままの環境でのびのびと育ってほしいという思いから、
畑の雑草は必要以上に刈らず、肥料もやらないのだということ。
そしてそれは、雑草が畑の水分を保っているからであり、肥料も足りないくらいの厳しい環境の方が、
根が強く育つ。
そう話してくださった生産者の方のこだわりを、後輩も目をキラキラさせながら話してくれました。
そもそも屋久島は、樹齢3,000年を超えるとも言われる縄文杉が育ち、
その杉には神の力が宿るとも言われています。
原産地は熱帯地域のグアバですが、屋久島のそんな島の自然をいっぱいに受けて育ったグアバ葉ですから、
人に力を与える働きを備えているのも不思議ではない気がします。
このように、自然のチカラはまだまだ未知数で、知れば知るほど偉大です!
これからも、自然のチカラを肌のチカラに生かせる研究を続けていきますので、
応援をお願いします(∀≦*)/
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