
こんにちは、鶴見です。
先日のブログで皆さまに入浴をおススメしたこともあって、
僕も毎日、湯船に入ることを実践中です( ̄▼ ̄+)
毎日お風呂をためるようになって、約2週間。すこぶる体の調子はいいような気がしています!
(基本的には健康体ですが(笑))
前回のブログで、湯船に浸かるメリットをお伝えしたのですが、
今回は入浴の仕方、特にバスタイム活用の代表選手である“半身浴”の仕方をご紹介します。
半身浴は心臓や肺への負担も軽く、老廃物を排出しやすい身体づくりに役立ちます。
半身浴は通常のお湯より若干低めの温度のため、入浴時間は長めにとるのがおススメです。
時間がとれる休日にゆっくり行ってみてはいかがでしょうか。
そんな提案をしつつも、かくいう僕は、長風呂がなかなか苦手でして…。
湯船に浸かるといっても、烏の行水状態ですが( ̄▼ ̄;)
ただ、このブログを読んでくださっている皆さまは、
お風呂を充実させていらっしゃる方も多いと思いますので、
入浴をさらに楽しむための参考にしていただければと思う次第です。
それでは、まず、半身浴の仕方はというと…
・お湯の温度は38度~40度くらい
(以前のブログで、42℃で5分の入浴がHSP(ヒート・ショック・プロテイン)を増やすことを紹介しましたが、
38度~40度でも20分ほど長めの入浴すれば、HSPを増やすことができます。)
・湯量はみぞおちまでが目安
心臓より下までにすることで、長時間の入浴でも負担がかかりません。
・水分補給を
常温の水を用意し、少しずつ水分をとりながらおこなってください。
ただし、ぬるめ&浅めのお風呂ですから、風邪をひかないように、肩からタオルをかけるなどして
体が冷えないようにしながらやってみてください。
または、お風呂場そのものの室温に気をつけるのもいいかもしれません。
浴室のつくりにもよりますが、お湯をはる時にわざとフタを開け、
浴室全体を温めておくのがおススメです。
半身浴は、
ぬるめのお湯に20分ほど浸かり、15分程度の休憩をはさんでまた浸かる…
これを繰り返す
のが一般的なやり方です。気持ちよく行うことが大前提で、“我慢大会”ではありません。
ただ、せっかちな僕はどうしても我慢大会になってしまうのですが( ̄▼ ̄;)
あくまでも、リラックスする時間。
自分がよりリラックスできる“何か”を一緒に楽しめたら、より効果的かもしれません。
最近はお風呂グッズも充実していて、売れているそうです。
防水の音楽プレーヤーやお風呂で本を読むための防水ブックカバーなどもあるそうで。
また、そんなグッズがなくとも、鼻歌を歌ったり、あえて何もしないこともありかもしれません。
また、入浴剤を入れるだけで、湯船に浸かるのが楽しかったりするものです。
ストレスと感じることが人それぞれ違うように、リラックス法もそれぞれで
「これが絶対!」というものはありません。
心地良く過ごせる方法をこの機に探してみるのもいいかもしれません。
次回も、入浴にまつわる内容でお送りしますので、お楽しみに!
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