
こんにちは、鶴見です。
ご無沙汰しておりました!
GWもあっという間に明けてしまい…
悲しいかな(笑)、日常が戻ってきました。
皆さまは、いかがお過ごしですか?
ずいぶん気温が高い日も多くなってきました。
これから夏日も増えてくると、夜の入浴は湯船よりシャワーで、という人も多いのではないでしょうか?
寒い冬は湯船にゆっくり浸かって体を温めるのですが、
若干せっかちで相変わらず1人暮らしを続けている僕は( ̄▼ ̄;)、
夏になると多くの日をシャワーで済ませがちです。
ただ!季節を問わず、湯船に浸かるメリットは明確にあるのです。
アットコスメ読者の皆さまは、お風呂好きの方も多いかもしれないので、
敢えて入浴のススメをせずともいいのかもしれませんが、
さらにお風呂を楽しんでいただけるよう、お風呂の豆知識を数回に渡ってお伝えしたいと思っています。
今回の内容は、
「湯船に浸かるメリット」
について。お風呂のメリットの代表的なものに、以下の4つが挙げられます。
■体の中の巡りが良くなる
血管は、身体が温かくなると拡張し、血流が良くなります。
血流によって酸素や栄養分が身体を巡りますから、
身体をはじめ、肌のコンディションにも良い影響をもたらします。
血液だけでなく、温まることでリンパ液の流れも良くなり、老廃物の排出にも効果的です。
■眠りの質が良くなる
体温には、身体表面の体温と身体の内側の体温のふたつがあります。
いったん上がった内側の体温が、徐々に下がっていくタイミングで深い眠りにつくことができます。
湯船に浸かり身体を内側から温めることで、眠りやすい環境をつくることができ、
寝つきが良くなるのと同時に、朝気持ちよく目覚められ、熟睡感も得やすくなります。
■むくみが取れやすい
湯船に浸かることで得る水圧が自然な刺激となり、むくみがとれやすくなります。
また、よくお風呂の中で、腕立て伏せもどきのような運動をするストレッチ法があります。
お風呂の中では、浮力がはたらくおかげで体に負担をかけずに負荷をかけることができます。
■リラックス効果
湯船に浸かると、全身の緊張感が解ける、まさに解放のひとときです。
湯船に浸かっていると、「あぁ、今日も一日終わったなあ」という実感がわいてきます。
温泉に入った瞬間、つい「ああ~」と声が出ちゃうのも、リラックス効果の現れかもしれません。
汗や汚れた皮脂をさっぱり落とすと、爽快感を感じ、日中の緊張感をほぐすことができます。
これだけのメリットのある、入浴( ̄▼ ̄*)
そして、湯船に浸かるというのは、日本の贅沢な習慣だと言えます。
湯船に浸かる習慣がない人にとっては、いきなり「今日から毎日!」と思っても難しいかもしれませんが、
毎日は無理でも週に数回、疲れが溜まってゆっくりしたい時には、ぜひ湯船に浸かりたいものです。
せっかく温泉でも有名な阿蘇の近くに会社もあるわけですから、
日帰り温泉や立ち寄り湯も利用したいと思います。
まずは何より、お酒を飲んでバタンキューという日を減らさなければ・・・( ̄▼ ̄;)
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