ここ再春館製薬所のある熊本は、水そして温泉に恵まれた地です。
市内から少し車をはしらせると、良質な温泉がいっぱいあります。
そして、多種多様な温泉や家族湯があるので、、一つ一つまわっていき、それぞれの温泉の違いや良さを実感することも週末の楽しみだったりします。
そんな温泉も今回のテーマには、関係が深いのです(*^_^*)
一℃体温があがると免疫力は約5倍、
代謝力は約12%あがります。

血がめぐることで、人は体温を保っています。
つまり、体温は健康のバロメーター。冷えると「血行」が悪くなり、細胞へ栄養が届きにくくなって代謝も落ち、お肌や臓器が弱っていきます。
36.5℃~37℃でもっともよく働くようにできているといわれる人のからだ。
健康のためにも、美肌のためにも、まずは「温める」ことが大切なのです!!
なかでも入浴は、からだを温めることができるもっとも簡単な方法です。
普段、シャワーだけで済ませてしまっている方も、週に何回かでいいので、しっかり湯船につかってみてください。
メリットもしっかりあります。
■リラックス効果
湯船に浸かると、全身の緊張感が解けゆるくなる…まさに解放のひととき。特に寒い季節は、身体もこわばり、ちぢこまりがちに。汗や汚れた皮脂もさっぱり落として、日中の緊張感をほぐしてあげましょう。
■身体が温まる
血行が良くなることで全身が温まります。この効果が、身体全体と肌のコンディションにも良い影響をもたらしてくれます。血行だけでなく、温まることでリンパ液の流れも良くなり、老廃物の排出にも効果的です。
■眠りの質が良くなる
体温には、身体表面の体温と身体の内側の体温のふたつがあります。眠りにつく前に、上がった内側の体温が、徐々に下がっていくタイミングで深い眠りにつくことができるんです。
他にもいくつかありますが、どうですか?
今夜は、しっかり湯船に浸かって、からだを芯から温めてあげてくださいね(*^_^*)
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