ここ数年、使っている美容液は、クレドポーボーテのルセラムという美容液と、セラムブランシユーと、アルティミューンパワーライジングなどです。
それぞれ、使っていくと、良い感じになっていくのですが。
ずっとこれらを使っていると、どんな感じに良くなっていたのか。
忘れてしまいます、使うことが普通になって。
ということで、シナクティフのライン使いもしたり、ベネフィークのサーマルギャップ美容をしたりしていたので、一か月、2ヶ月程度、お休みしてみました。

ベネフィークのサーマルギャップ美容で、角質のケアで良くなって、お肌がツルツル、スベスベになっていったことは確かです。
5月になってから、ずっと、小鼻周りに毎日のようにプツプツ出ていたものが、出なくなりました。
ちょっとしっとりの乳液やクリームを塗っても大丈夫。
うっかり手をついても、吹き出物が出来ません。
でもでも、ちょっと違ってきました。
表面は、輝いてツヤツヤですが。
なんだか、表情の印象が違います。
先日のラディアンスチェックでも、奥の方の血液循環とか、なんだか微妙でした。
もちろん、調子は悪くないのですが。
ルセラムは、洗顔後すぐにつける美容液です。
いわゆる導入用の美容液というイメージですが、その後に使うアイテムが、ただ、肌に入りやすくするというタイプではありません。
洗顔後すぐにオイルを塗って、化粧水が浸透しやすくなるというのとも違います。
皮膚の奥の方、真皮に近いところにある真皮幹細胞に働きかけてくれる美容液です。
肌の根本細胞です。
今の肌というよりも、これからの肌を作ってくれるのです。
今までも、ちょっと使わないことはありましたが。
一ヶ月以上使わないで様子を見たのは、2013年9月21日にこの美容液が発売されて以来です。
使い始めるまえの時期は、乾燥肌で、化粧水を使っても使っても、渇いた感じがあったのが、
使い始めてから、化粧水を通常の使用量使って、肌が潤う感じになってきたのです。
水分を取り込める、潤っている肌に変わったようです。
そのイメージがあったのと、もう2年以上使っているので、そろそろ使わなくても良いかしらとも、思ったのです。
ただ潤うようになってただけではないようです。
途中、何度も肌の調子が崩れたことがありましたが、いつも、トータルスキンチェックでは、
奥の方の血液循環とかハリとかは、良い状態だったのです。
本来持っていたはずの肌の状態をキープしてくれていたのです。
ということで、ベネフィークのサーマルギャップ美容で、角質のケアができたので、
また、クレドポーボーテのルセラムを使い始めました。
使用を再開して1週間ぐらいですが。
肌の奥の方から、輝いてきたようなイメージがあります。
朝、顔を洗う前に鏡を見ても、がっくしはこなくなりました。
夜中の三時に顔を見てがっくしきていたこともあったのは、ついこのあいだのことです。
今回使わない時期を経て、自分で再確認できたので、
この高い高い美容液を使い続けていこう、使い続けないとまずいことになると。
先日、ハリは、10年のスパンで考えると教えてもらいましたが。
もっと若い時に、この美容液があったらなあと、思います。
一時期、クレドポーボーテの化粧水を使ってローションマスクしたりしても、渇いていた時期があります。ラクレームもこってり塗っていました。
一ヶ月で2本は化粧水を消費していました。
ラクレームの使用量も2倍使っていました。
最後に、オイルっぽいジェルを重ねて塗ったり、夜中に化粧水と乳液を追加したり。
そういう手間と他のアイテムの使用量を考えると、ルセラム一つのお値段も、ありですね。
もっと若い時だったら、何週間か利用して、肌力がアップしたら、しばらく使わなくても良い状態をキープできたのか、使い続けると、もっと肌力がアップして、ピカピカのツヤツヤの、ピンピンに肌でいられたのか。
いろいろと、過去の自分の肌を思い出して、妄想しています。
いろんなメーカーが、いろいろと美容液を作って販売しています。
ちょっと気持ちが揺らいで、浮気したくもなる時がありますが。
企業のニュースでの、発売する時の発表された時の内容と、今自分が使ってみての体験で。
ずっとこの美容液を使っていきたいと思います。
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