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京都の胡粉ネイル☆蘇芳(すおう)

京都の胡粉ネイル☆蘇芳(すおう)

昨日、京都出張のついでに胡粉ネイルを購入してきました(^^)

☆胡粉ネイルって?


胡粉(ごふん)ネイルってご存知ですか??

ホタテの貝殻をもとにした天然の顔料が胡粉。それをもとに作られた、除光液なしに落とせるネイルで、爪に負担になりにくいそう。

京都の上羽絵惣という昔からある絵の具屋さんが作ったネイルらしいです。

半年くらい前に@コスメの口コミで知ってから、ずっと気になっていたのです。でも、店頭で見たことがなかったので、購入に至らず。

今回、京都出張がたまたま入り、この機会に購入してきました(^ ^)

☆いざ、上羽絵惣へ


仕事が終わったのが4時過ぎ。

胡粉ネイルを扱う上羽絵惣の京都本店の閉店が5時なので、間に合うか微妙でしたが、早歩きで行ってきました。タクシー捕まえられず、2キロ競歩=┌(; ̄◇ ̄)┘


渋い。歴史を感じる店舗。

入り口付近で、おばあちゃまが椅子に座って、背中を丸め、在庫管理業務?しているところがまた良い味を出していました(^^)

私は関西出身なので、関西弁や町並みも含め、なんか懐かしさもあります。

おばあちゃま以外のお店の人も感じが良かった。写真撮影も快諾頂きました(^^)


テスターも試せます。

袋も、いちいちカワイイぞぉー。


☆パープル?な蘇芳


私のお目当ては、蘇芳。

すおう、と読みます。


瓶の中では、紫に見えるのだけど、塗るとブラウン。こういうプチサプライズみたいなコスメが好き!

しかも、蘇芳は、ネット販売か、この京都本店のみの扱い。1500円です。

開封時は分離していました。説明書にもラメ入りは分離するから瓶をよく振ってから使うよう書いていました。


薄いパープルの液体にブラウンラメが沢山入っているのですね。仕組みがよく分かりました(^-^)

三度塗りしたら、こんな感じ。


結構、キラキラしていました。

私の大柄な指がこのネイルの和風さ、京風さを表現できない感じが残念(*゚▽゚*)手だけ欧米レベルのビッグサイズなので。

小粒な爪の方が和風感が出るかも。

でも、近くで見ると、繊細なキラキラ感どすえ。


胡粉ネイルは、消毒用アルコールで除去できるほか、お風呂でもぺろっと剥がれるそうです。

その分、ロングラスティングではないのかなと思いますが、速乾性があるし、ネイルっぽい化学的な匂いもないので、塗り直しのストレスはなさそう。

(2018.11.8追記。酷使している利き手の人先指と中指は3日目に少し剥がれたので塗り直しましたが、他はつま先がなくなるくらいでした。つま先だけ重ね塗りして、問題なく過ごせています^_^)

何より、パッケージの可愛さが私好みなので、飾ってルックスを愛でつつ、活躍しそうです(^-^)

☆ご当地コスメ探しもよいかも


仕事上、出張がたまにあるのですが、私は観光地や歴史的な建造物に興味が薄いので、ご当地コスメを探すのはよいかも!

これまでは、ご当地スウィーツ探しを出張の仕事終わりの楽しみにしていましたが、新しい気晴らしが見つかった(^-^)


胡粉ネイルに興味のある方の参考になれたら嬉しいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^-^)

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