※前回の①を先にお読みいただけますと幸いです。
今回は実際に私がフリマサイトでみた偽物について書こうと思います。
①縫い目がぐちゃぐちゃ
ブランド物の革製品はとても縫い目が本当にまっすぐで綺麗なのですが、こちらの2枚の画像をご覧ください。

1枚目が怪しい出品者のフルラメトロポリス、2枚目が私の私物で本物のフルラメトロポリスです。引きの画像を拡大したものですが、革が糸に引っ張られてぐちゃぐちゃになっているのがわかります。
これは縫い目がおかしいだけでなく、素材が良くないため起こっています。
②ブランド名がちょっと違う
実際見たものでSAINT LAURENT が、「SANT」になっているものを見ました。
③ロゴがない


ケイトスペード2年前の夏のフラミンゴバッグです。1枚目にロゴがないのがわかりますか?(本物の画像がまるで偽物のように画質悪くてすみません(^^;
これはフリマサイトでノーブランド品、ケイト風として売られている偽物です。
当たり前ですが、ノーブランド品と表記しているから偽物を売っていいわけがありません。
また、このような商品は説明欄にブランド名を書いて、検索にかかるようにしてあります。
④ハイブランドなのに大きく破損している、ロゴが薄れている
これはラクマにて「こちらで購入しましたが使わないため出品」とかかれた商品で見た例です。ハイブランドの製品って勿論ですがとても良い素材で出来ていて、何十年経ってもちゃんと使えば綺麗です。
私の祖母が30年前(それ以上?)のヴィトンのバッグを所持していますが、他のワニ革などの革製品はその位月日が経つと革同士がひっついてダメになったそうですがヴィトンのものだけ元の姿を保っているそうです。(素人保管でも)
しかし偽物は生地が悪く、肩掛けの部分のコーティングが千切れていたり、大事なロゴが薄れていたりします。
本物には見られない粗悪な商品の証拠です
コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます