
今日9月12日は中秋の名月。
一年でいちばん月が美しいとされていますが、
私の地域では雲に隠れてしまって、
見ることができませんでした。(>_<)
残念。
私の実家は、勤務先と目と鼻の先にあり、
ちょくちょく帰りに寄り道します。
今日も訪ねてみたところ、
お月見の夜につきものの
お供えメニューが作ってありました。
里芋とうすあげの煮物、だし巻き卵、
小さめのおにぎりが14個(←何かこだわりがあるらしい)、
それとコップ酒。
このお供えものとススキを月の見える場所に置きます。
私の住んでいるのは大阪府の中河内。
母も祖母も、こういうお供えをずっと作り続けてきたようです。
どういう意味があるのが、疑問だらけなのですが、
母に聞いても「代々作ってるから」というばかりで
埒があかないので、ネットで少し調べてみました。
お月見の時にお供えものをするのは、
月が観賞だけではなく、信仰の対象だったからだそうです。
私の実家ではおにぎりでしたが、
これは、お団子を作っていたところから
来ているようです(数については不明)。
里芋については、もともと中国でのお月見にも使われていて、
お月見自体が里芋の収穫祭だったという説もあるみたいです。
日本にこの風習が伝わったのが、奈良~平安時代というから驚きです。
結構、歴史のある習わしなんですね。
こういう行事って、ちゃんと意味を理解して
伝えていくのが大事ですね。
でも、この記事、どこがビューティーフード?
里芋に関して言えば、
「旬の時期を外して食すと、消化不良を起こしやすい」と
古い文献に記されているそうです。
里芋に限らず、季節のものはやはり旬に食べるのが
いちばんのビューティーフードなのです(←こじつけ)。
冴原みずきさん
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