
さて、我が家にはヤンチャなお姫様がおりまして。
彼女は何も我慢しません。
彼女は誰にも服従しません。
みるくちゃんが「通りたい」と思った場所に他の猫がねんねしていたら、
まったく躊躇なく猫を踏んで歩きます。
みるくちゃんが「寒い」と思ったら、
他の猫が何をしていようと、お腹の上に乗っかります。
そして他の猫が少しでも嫌がるようなそぶりを見せたら、
「シャー!!」と眉間にシワをよせて怒ります。
「アタシのやることに、何か文句があるって言うの!?」と。
同居してる猫たちは、一日に何度も「シャー!!」されます。
それでも何故かみるくちゃんが好きで、
叱られても叱られても、彼女にくっついています。
そしてまた「うるさい!」とばかりに「シャー!!」されるのです。
みるくちゃんは命知らずです。
まだ体重が500グラムにも満たない赤ちゃん猫のとき、
ガラス越しとは言え、カラスにケンカを売っちゃいました。
獣医さんにもケンカを売ります。
「みるくちゃ~ん」とフレンドリーに話しかけてくれた獣医さんに
「シャー!!」。
猫キック炸裂。
獣医さんのメガネがカチャンと床に落ちたとき、
私は「穴があったら入りたい」という慣用句の意味を心の底から理解しました。
毎日掃除機をかけるたび、私はみるくちゃんに叱られています。
「それ、キライって言ってるでしょー!!」って。
彼女がウチに来てから10年以上、かかさず毎日叱られて
毎日「ごめんなさい」と謝っています。
そうやって世の中のすべてにケンカを売って、
「シャー!!」しまくって(人間なら、中指を立てていると思う)
挙句の果てに彼女が眠くなったとき、
聴いたこともないような可愛い声で「にゃん♪」と鳴くのです。
「にゃん♪」と鳴いて、大きな潤んだ瞳でじーっと見つめます。
「抱っこ」という意味です。
膝に乗せると「グーグー」と喉を鳴らしてねんねします。
その愛らしさは、天使そのもの。
「みるくちゃん、ウチに来てくれてありがとうね」
と心に思った次の瞬間。
私の膝を後ろ足で蹴って、夫の膝にダッシュ。
今度は夫に「にゃん♪」。
なんという見事な変わり身。
猫とは、魅力的な生き物です。
そして、みるくちゃんが人間の女だったら、
友達にはなれないかもしれないけど、かっこいいなと思います。
もしご存知の方がいらっしゃったら、
↑THE HIGH-LOWS↓の「彼女はパンク」っていう曲を
思い出してください。
それがそのまんま、ウチのみるくちゃんです。
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