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人は見た目が9割。

人は見た目が9割。

こんにちは、フィン子です。

こういう本ありましたよね。




今回は予告の通り「見た目とふるまい」についてです。






さて、前回の記事では「ヲタクであること自体は全く悪くない」「ヲタクには嫌われるだけの要素がある」「それは貴女にも当てはまるかもしれない」ということを書きました。



今日はその要素が本当に「貴女に当てはまっているのか」、当てはまっているとしたら「どうすれば取り除けるのか」について書いていきます。

結構ズケズケ言っちゃいますが、気を悪くしないでください。

「無責任に適当なこと言ってんじゃねーよwww」とかもなしで!



だってこれ、全部私に当てはまってたことなんです。















vol.2~「ヲタクっぽさ」とは?~










ヲタクが嫌われる理由、それは前にも述べたように「キモイ」とか「暗い」といったイメージのせいです。

では、どこがどうキモイのか、暗いのか?

他の人達とどう違うのか?

どうすれば変われるのか?






でもまずその前に、



なぜ「ヲタク」でひと括りにされてしまうのか?

それは、(前にも触れましたが)世間一般の人が思う「典型的なヲタク像」というものが完成されてしまっているからです。



最近急激に「ヲタク文化」が注目を浴び、世界でも日本のサブカルチャーが高く評価されていることは、皆さんも周知の事実であり、日本人としてヲタクとして誇りに思うべきことです。

しかし、その半面ヲタク文化が注目されればされるほど、当然ですがメディアが私達ヲタクを取り上げるようになり、夕方のニュース番組のインタビューに出ているような「イタ面白い」ヲタク像が(少し大げさな言い方ではありますが)刷り込まれてしまっているわけです。



「電車男みたいなカッコした人」「まさにヲタクってかんじの服」なんていう表現を耳にしませんか?

それこそ「ヲタクのイメージ化」の証拠だと私は思います。





前も書きました。

だからといって世間を批判しても、「ヲタク」が何を言ったって無駄です。

変わりましょう。

変わるために、今の自分の「キモさ」「暗さ」ついでに「ウザさ」を知りましょう。

もちろんそんなの全くない方もたくさんいるはずです。でも振り返ることは無駄にはならないはずです。




では、暫しお付き合い願います。
まあ、@コスメに登録されるようなオタ女の皆さまには当てはまらないことの方が多いかもしれません・・・。








《「キモイ」と思われやすいヲタク的ルックス》

無頓着型

 服装、髪形にあまりに無頓着なパターン。例として



 ・髪がボサボサ(ひどいとフケだらけの人もいますね。フケ症はつらいですが、治るものです)

 

 ・眉毛がボサボサ、つながっている(校則が厳しくても眉間のうぶ毛を処理するくらいは許されるはずです。人として身だしなみは整えてください)

 

 ・爪が伸びたまま(ケガします。あと単純に汚く見えます)

 

 ・猫背(健康にも悪い上、暗く見えます)

 

 ・唇がガビガビ(皮がむけたら痛いでしょう・・・おっさんだってリップクリームくらい使いますよ)

 

 ・ムダ毛放置(相当皮膚が弱い場合は仕方ないですが・・・気にはしましょう)

 

 ・メガネ(これはどうしようもないですね^^でも「ヲタクくさい」デザインもあります。後述)

 

 ・ニキビ面(これもどうしようもない^^だからといって、治す努力はしてますか?)

 

 ・ものすごいファッションセンス(中高生なら「ズルズル、シワだらけスカート」「ダラダラの靴下」、大学生以上なら「いつも同じ服」「ジーンズにデニムジャケット」「汚れた服を平気で着る」などがありがちではないでしょうか)



 ・ぽっちゃり又はガリガリ(痩せたくても太る・太りたくても痩せる方がいるのはわかります。でも、それを理由に自分のルックスを改善するのをあきらめてしまうのはもったいないです。痩せている人は普通体型の人より色々なファッションを楽しめるし、太っていても可愛い人はいくらでもいます。自信を持ってください。)







妙なこだわり型

 一応自分なりのこだわりはあるのですが、それがどうもズレているパターン。

 

 ・髪形がおかしい(サイドを出しすぎ、前髪が鼻まであるのにわけない、わざと片目を隠す、いい年してツインテールや両サイドでおだんごなど「アニメっぽい」「アニメキャラ意識」の髪形。それが素敵なのはその人がエドであり葬儀屋でありサンジでありミクであり神楽だからです。貴女はそのどれでもありません)

 

 ・化粧がこわい(はっきり言ってやりすぎな濃いメイクや、眉毛はそのままなのにどピンクのアイシャドウなど。バランスは大事です)

 

 ・ものすごいファッションセンス(上の化粧と同じですが、ゴスロリやパンクとして完成しているならいいのですが、どうも中途半端な方が多いように感じます。また、明らかな「なんちゃってコスプレ」で街を歩かない方が良いです。レイヤーさん達がコスプレで一般の場所に出ない理由を考えてみてください。これも後述)

 

 ・謎のアクセサリー(学校にかんざし、今時リストバンド、やたらとクロス又はスカル、シフォンワンピなのにシルバーのイヤーカフス、調理実習でもないのに頭にバンダナなど。やっぱりバランスは大事です。)







まとめると



気にしなさすぎ

勘違い



がこれらのヲタルックスを生み出しているようですね。

ちなみにヲタっぽいメガネとは、「キャラを意識したような三次元的にはダサいデザイン」のことを言います。

たとえばシルバーフレームの四角いメガネは鬼畜の美形がかければ素敵ですが、貴女はまず女性であり、生徒会長ではなく(生徒会長の方はここは見逃してください)、おそらく全校生徒が振り向いて不良生徒が片思いするような美形ではないでしょう。ここでのカップリングはご自由にご想像ください。

また赤いメガネの似合う女の子は素敵ですが、ここでいう赤いメガネは決してメタリックな細いものではなくてセルフレームというプラスチックに似た素材のものを指します。

フチなしや丸メガネも同様です。
私は丸メガネを素敵にかけこなしている人物はハリーポッターとうちの大学の教授しか知りません。


また、服装については化粧と同様で「中途半端」が問題です。

単純に色味や柄が季節に合っていないとか、赤タータンのスカートに白黒ボーダーのニットでいかにもパンクにキメているのに髪はおばさんしばりでノーメイク、とかかわいい花柄チュニックの下にボロボロのジーンズと運動靴でリュックも似たような花柄、とか。

どうせやるなら完璧を目指すくらいの気持ちでやってください。パンクやロリータ要素を普段着に取り込むのはとても難しいこと。特定の趣味を持った人が莫大なお金と時間をかけて初めて纏うことが許されるジャンルです。そういう趣味のない人が見ると「完成されたパンク・ロリ」よりもずっと痛々しく見え、嫌悪感を覚えます。



あ、でも和柄は完璧=良いとは限りません。

ヘタすると怖い人みたいになります。和柄もオシャレ上級者向けなようですね。




どんな人にも必ず「似合う・似合わない」があります。

メガネをかけても鏡夜センパイにはなれません。言葉遣いを変えても貴女は変わりません。擬音を口で言っても貴女の背景には何も起こりません。



貴女に似合った髪形・メイク・ファッションを見つけて、それを好きになってください。









いかがでしょうか。思い当たる項目があった方はヘコんだり逆ギレしたりしないで次の記事も是非お読みください。





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