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残り1割も同じくらい大事。

残り1割も同じくらい大事。

前記事の続きです。



「私はこの中には当てはまらないわ!これでも見た目には気使ってるんだからっ!」

という方、特に注意してこの先を見てみてください。





どんなに綺麗にしていても、口を開けばただのキモヲタでは意味がありません。

そう、「キモヲタ」とは、ただ単に見た目のことだけを指すのではないのです。







《「キモイ」「暗い」「ウザい」と思われやすいヲタク的行動パターン》

 ・やたらと主張する(鞄やペンケースにアニメキャラのチャームをじゃらじゃらつけている、雑誌の付録や全サのグッズを平気で使っている、ヲタじゃない人にまで布教しようとするなど。あなたの愛はあなたとそれを理解してくれる仲間の中だけで育みましょう)



 ・声がでかい、アニメ声(アニメ声は悪いことではありません。でも、周りの人はちょっとびっくりするでしょうね・・・。たまに見ますが、電車の中などででかい声で二次元の話をするのは最悪です。単純に迷惑なうえに、ヲタでなくとも公共の場でマニアックな趣味の話をするのは控えるべきです)



 ・超早口(聞き取れません。落ち着きましょう)



 ・妙な語尾・擬音語(「ほぇ?」「あう~」「~だにゃん」「~だぜィ」「ガーン!!」「いじいじ」など、キャラっぽい口調やマンガの書き文字でよくある音を実際に日常生活の会話で使うのはかなり引かれます。二次元と三次元を区別できていないように見えるうえ、それを使われてどう反応したらいいのかわからなくて焦ります)


 ・妙な口調で話す(一人称が俺、エセ関西弁、なんちゃって文語体など。別に男性になりたいのならかまいませんが、女性である以上俺や僕は適しません。関西の方は東京もんの話す中途半端な関西弁にイラッとくるそうです。そして、文語体は文章の中で使われるから文語体なのです。)



 ・知ったかぶる(二次元に限らず、「自分の好きなジャンルに関してどれだけ深く知っているか」だけを誇っているヲタクはたくさんいます。彼らにとって無意識のうちに「知らないこと」が恐怖になってしまっているのでしょう。わからないことがあったら素直に聞いてください。聞かぬは一生の恥です。聞かぬはツンデレでもなんでもありません。三次元のツンデレなんてめんどくさいだけです)



 ・イケイケ女子をバカにする(気持ちは非常にわかります。Jニーズなんかにキャーキャー言ってるのを低俗だと感じるでしょう。自分より頭軽そうですもんね。でも少し考えてみてください。ちゃらちゃらしても社交的で世渡り・甘え上手、テレビの中の王子様に夢中な彼女達と、女性としての自覚もぼんやりとして存在しない王子様やおじさまに夢中な貴女。どちらが現実的でしょうか)



 ・「ヲタク」と言われると怒る(人は自分が気にしていることをズバリ言われると逆上するものなんだそうです)



 ・ヲタクであることを全く恥じない(これはこれで問題です。書きましたが、これだけマイナスイメージの染みついた日本では決して好かれる対象ではありません。日本で市民権を得たのはあくまでも「ヲタク文化」であり「ヲタクそのもの」ではないということに気づいてください)



 ・好きな作品やバンド、キャラをバカにすると本気でキレる(ヲタクに限った話ではありませんが、非常に扱いづらいです。それらを愛する気持ちはわかりますが、好きなものや嫌いなものは人それぞれです。宗教と同じです。自分の中で絶対的に素晴らしい存在でも、他人はそれを心の底から嫌いかもしれないことを理解しましょう。それもできない程愛しているなら、「この素晴らしさがわかんない奴に無理して教えてやる必要なんてないや」と思えば済むことです)



 ・イマイチよくわかんない自慢のような発言(「昨日寝てねぇwww」「また今日もイタメシなんだろうなぁwww」「私朝ごはん食べると吐いちゃうからw絶対吐くからマジでwwww」「ごめんウチ今回赤点だからwww」など。特に多いのは不幸自慢ですね。内容の濃さにもよりますが全然カッコよくない上に周りが反応に困るので控えましょう。別段これが「ヲタクの特徴」というわけではありませんが、私の身近なヲタ女子達に多く見受けられる行動だったので個人的意見として載せてみました)



 ・独り言(近くで自分の好きな話題を話してる人がいる、でもあまり話したことないから話しかけられない・・・という時に使う人がいるようです。わざと近くでやたら詳しい独り言を言ってあわよくば話しかけてもらいたいのでしょう。勇気を出してください。それ以外の理由の場合は単純にうるさくて怖いのでやめましょう)



 ・ニコ動などのコメントでガチバトル(実はこれが一番見え辛くて一番痛いのかもしれません。顔も見えない、どこの誰かもわからない人の感想や批判、作品相手に本気で怒っている人はかなり痛い上、大抵がその反論の際のマナーや言葉遣いも最低。娯楽のためのインターネットサイトでそういった発言をすること自体が不適切です。そもそもネットスラングなんかで反論されて納得できる人がいると思いますか?ギャル文字で質問を投稿するのと同じくらい失礼です。一番賢明なのは何とも思わないこと、気分を害しても「こいつに何言っても無駄だろうな」と諦めることです。ネット上でくらい冷静に発言しましょう)



 








貴女はどれだけ当てはまりましたか?

ちなみに中2くらいの私は全部です。













ついでにこれらがエスカレートした例として、

・俺っ子、僕っ子ではなくオイラっ子

・サンホラを批判する奴は絶交(その後学年中のヲタク達による村八分がちょっと続く)

・楽しいCP論議が白熱、首を絞められる

・「意外とアニメ好きなんだね」「アニメが好きなんじゃないもん!銀さんが好きなんだもん!!」

・「似てる」という理由で卒業までアニメキャラの名前で呼ぶ




などがあります。

ええ、私の実体験です。








怖いでしょう。

正直、さすがにちょっと引くでしょう。





次回からは、これらの「ルックス」「言動」についての問題とその解決方法について、私の実体験をもとに少しづつ書いていきたいと思います。









そろそろ普通の記事書きたくなってきました。


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コメント(1件)

  • はじめまして(●´ω`●)ゞこんにちわ♪PCの前で本気で大爆笑しました。勿論イイ意味でです!これからも楽しく拝見させて頂きます( ´艸`)

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    2011/9/14 13:27

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